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01/26/2015

へ~え、東京新聞が・・・

1/25の「たかじんのそこまで言って委員会」で、東京新聞論説副主幹・長谷川幸洋さんが、こんな発言をしていました。「僕はもちろん安倍政権支持してるんですよ。だけど、もうちょっとしっかりした野党があったらいいなと思います。みんなそう思ってるでしょ。(皆さん、同意)ところが、今回の民主党代表選挙に出馬した3人は、全員、最初から野党再編を封印した。もはや野党再編はあり得ない。民主党が安倍一強体制を作り出す。岡田さんは立候補表明したとき、〈安倍総理と党首討論で堂々議論できるのは私だけ〉と言っていたが、選挙戦が始まると 決選投票で勝つために左派の票が必要だから 〈安倍政権のもとでは議論しない〉・・・と支離滅裂。岡田さんの目線に国民は見えていない。党内の力学しかみえていない。かつての日本社会党になりつつある。(ケビン・メアさん「安倍さんの解散により自民党政権がすごく強くなり、安定するから日本の将来にとっていいことだ」)。 民主党はサークル政党、 議論だけ はしたつもりになる、大学のお仲間みたいな政党」。

番組の最後で、辛坊さんがとっておきの極秘情報を。民主党代表選挙は視聴率が全く採れないのでほとんどのテレビ局が無視。読売テレビの「ウェークアッププラス」は、出馬した3人を呼んで話してもらった。岡田・細野の暴露合戦(本気で喧嘩)が始まり、放送終了後、岡田さんはさっさと部屋を退出、細野さんは岡田派の人の眼の前まで突き進んで「仕掛けたの はそっちだからな」と凄んで帰ったそうです。

長谷川さんの防衛費についての考えは、「日本の国家予算で増額すべきは、防衛費と海保の巡視船予算。中国の防衛費に対抗するには、日本の防衛費を5倍にしなければならない。そんなことはできない。だからこそ集団的自衛権でアメリカと手を組むべき」。

長谷川さんの発言は、しごくまともだと思うのですが、いつもながら勤務先・東京新聞の紙面とは全然違うような気が・・・

もう一つ、少子化対策の話題のところで知ったフランスのユニークな税制。フランスでは一家の収入を家族の人数で割った金額に対して税額が決まるそうです。子供を産めば産むほど、税金は劇的に下がるという仕組み!

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