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02/08/2015

「大阪市大 〈大阪落語への招待〉 講義内容一覧 (復習)1

第1回(10/10)
井上副学長より 開講の挨拶:平成19年から桂春団治一門を招いて開講、今年で8年目。学生以外に学外応募208名、うち130名を選抜、大阪市民は 70名。本年より講師の桂春之輔師匠を客員教授、桂春雨師匠を客員准教授として迎えた。上方文化の中心=大阪落語、情・他者に対する思いやり、プロによる落語の実演を通して大阪の文化・芸能を理解して欲しい。
講師/桂春之輔師匠:上方落語協会副会長(会長は桂文枝、もうひとりの副会長は笑福亭鶴瓶)、桂春団治一門、京都を含まない大阪落語にこだわって、講義のテーマを「上方落語」でなく「大阪落語」とした。落語の実演を主に担当する桂春雨君は弟弟子、東京生まれの東京育ちで、桂春団治に憧れて大阪にやって来た。東京と大阪を両方とも理解しているただ一人の咄家であり、「時うどん」(大阪落語)と「時そば」(江戸落語)を同一人物から聴いて違いを理解してもらう。

落語とは/落語の基礎知識(上手、下手等)/落語実演(みょうばん丁稚、つる)

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