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02/07/2015

きょうのマッサン 第18週 6回目

朝ドラにつきもののスピンオフドラマ、「マッサン」でも当然つくられます。すでに前編・後編の台本は出来上がっているようですが、内容は極秘。スピンオフですから、主役はマッサンでもエリーでもない、ほかの誰かということになります。さて誰でしょうか。演技力を高く評価されているひとり、小池栄子さんあたりかな? ちなみに「花子とアン」のスピンオフは「朝市の嫁さん」、「ごちそうさん」は「 ごちそうさんっていわしたい!」、「純と愛」は「富士子のかれいな一日」(冷たいホテルの先輩役として人気沸騰した吉田羊さんを主役にした作品)でした。
きのうの産経新聞に、富貴晴美さんのインタビュー記事が載っていました。「マッサン」の制作統括・櫻井CPによれば、「まだ20代なのに、映画監督の富貴詣でが止まらない。マッサンでも、竹原・住吉・山崎・余市と舞台になる場所に一人で出かけて、イメージを膨らませて作曲した。現場を大切にする作曲家」。

マッサンは大きな賭けに出ます。リンゴブランデーの蒸留機建設のため、10万円の増資を引き出したのです。渡「その蒸留機で まさかウイスキー造る訳やないやろな?」、「ウイスキーはお許しを頂けるまで造りません」、「ほんまやな。分かりました。10万円 増資しまひょう」。 俊夫とハナの祝言、マッサンとエリーが仲人です。エリーが花嫁姿のハナの手をとって現れます。三三九度のお酒を注ぐエマ。俊夫「うれしいです! 皆さん ありがとがんした!」、ハナ「お父ちゃん! きょうまで育ててくれてありがとう。今までずっと さんざん迷惑かけてごめんなさい・・・って言いたいとこだけど、正直おらの方が さんざん迷惑かけられ放しだった! だけど・・・おら お父ちゃんの娘に生まれてよかった。誰に何言われても後悔しねえ。絶対幸せになるから安心して」。「ハナ、心配すんな。嫁にいってもな もっともっと迷惑かけるっから」。最後にマッサンから「ウイスキーを造り始めることにしました。リンゴ汁やワイン、ゼリーの開発も進めながら、同時に本来のウイスキー造りを始めよう思う」 。大阪の出資者を欺いて大きな賭けたのです。大阪の佐渡社長がポットスチル設置にやって来ます。お祓いを執り行って竣工です。

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