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02/13/2015

きょうのマッサン  第19週  5回目

シャーロットさんがなぜオーディションで選ばれたかについては、すでに触れましたが、制作統括・櫻井CPから直接お伺いする機会がありましたので補足を。もともとエリー役には、日本語の話せるハーフを考えていたそうです。脚本の羽原さんと取材を重ねるうち、ハーフのメンタリティーはしょせん日本人、エリーは海外の人でないと演じきれない、との結論になり、朝ドラ史上初の海外オーディションに踏み切りました。しかし、まさか日本語の話せない人を選ぶことになろうとは思わなかったそうです。シャーロットさんは大学、大学院で演劇を勉強しましたが、去年はウエイトレスのアルバイトもしていたという、アメリカでは無名の女優さん。オーデションの演技を見た櫻井さんもディレクターも彼女の演技にびっくりし、「アメリカはすごい!  こんな力を持った人が無名とは・・・。ぜひ、実力があり、魅力あふれるこの人といっしょに〈マッサン〉を作っていきたい! 」とシャーロットさんを選んだそうです。                                                                                                     
                                                                                                             
マッサンは大阪の出資者から呼び出されます。渡「あんたは賭けに負けたんや。会社は畳んでもらう」。野々村「今ある6年分の原酒を薄めるなり、甘もうするなりして売ってください。社員を半分にしてください。畳むのはその後です」。突然、余市のマッサンの家に、住吉酒造の大作社長が訪ねて来ます。「悪い時こそ、みんなを引っ張っていかなあかん」。

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