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02/17/2015

きょうのマッサン  第20週  2回目

2/15にNHK総合で全国放送された「マッサンの素顔に迫る」は、NHK札幌制作の番組でした。余市時代の竹鶴正孝を知る当時の従業員やリタと料理を習った女性、竹鶴家で家事見習いとして働いた女性等が語るマッサンやリタの思い出、マッサンの講演(肉声)やマッサン、リタ、養女リマ(ドラマではエマですが)の新たに発見された動画も出てきました。映っているリマはちょうどドラマの初代エマのようなかわいらしさ。マッサンはタオルを頭に乗せて畑で枝豆やトマト、茄子を作り、従業員と食べるのが大好きでした。ただし、お湯を沸かして煮たぎってからトウモロコシをもぎにいかせるほど、鮮度にうるさかったそうです。これもウイスキー造りに通じるのでしょう。(続きはあす)                                                                                                                                                                                                                         
マッサン、一馬、熊さんによる面接が始まりました。中村美紀(堀内敬子)は主人を戦争で失ったばかり、「娘と二人、生活に困っています。是非採用を」と必死。しかし、社長の奥さんがイギリス人と知り、複雑な表情を見せます。美紀に付いてきた娘秀子(デコ)は、エリーと出合い、クッキーをもらって食べます。エマも同世代のデコとたちまち友達に。面接が終わった美紀は、娘がエリー、エマといっしょにいるところを見つけ、デコを叱りエリーに「やめて下さい!」。
エマはマッサンに、「(美紀を)雇ってあげて」と言いますが・・・
採用者12名が決まります。     
〈総合テレビ 8:00からの放送は、ここで地震速報に切り替わり中断されました〉

以下、0:45の再放送から続きです。
エマから「戦争で潤っている工場は、戦争で困っている人を助けるべき」と言われて、12人の女性を雇ったのです。美紀はエリーの台所仕事や買い物を、デコも工場の仕事を手伝うことになります。デコがエリーの部屋で「鬼畜米英」「閻魔」と表紙に落書きされたエマのノートを見て怒ります。「あんな素敵なお母さんを!」。
夕方、「こんばんは」、大阪のキャサリンの声です。外からじっと家のなかをうかがう謎の男が・・・

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