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02/21/2015

きょうのマッサン 第21週 1回目

今週のテーマは「夏は日向(ひなた)を行け 冬は日陰を行け」。自分を鍛えるためには、夏に熱い日向を歩き、冬に寒い日陰を歩くように、進んで辛い道を取れ、という意味だそうです。また、夏は日陰を冬は日向をほかの人に譲り、 出すぎた真似をしないようにという意味もあるとか。
戦争が始まり、マッサン一家に辛い時代がやって来ました。放送もあと1カ月余り。昨日はスタジオ収録の打ち上げでくす玉が割られ、シャーロットさんがブロードウエイで「シカゴ」の主役に抜擢されたニュースがマスコミを賑わせていました。

特高がエリーを連行して行こうとしたところに、海軍がやって来ます。「(エリーのスパイ容疑の) 内容は確認したのか? (連行は)手紙を調べた後でよいと思うが。ここは海軍省指定工場だ。我々の監督不十分ということになる」。特高はしぶしぶ引き下がります。エリーは、連行されずに済みました。マッサンはエリーの前で、離婚届を破り捨てます。「すまんかった。日本におってくれ。わしのそばにずっと。わしの手を離すなよ」。マッサンはすべての社員を集めて話します。「エリーに日本に残ってもらうことに決めた。エリーは、誰よりも日本人の心を持つスコットランド人じゃ」。一馬「特高が手紙の場所までどうして知っていたんだ?」、美紀「申し訳ありませんでした! 私が教えたんです。私の主人は、マレーの戦いでエリーさんの国の人に殺されました。分かってます。エリーさんは悪くない。親切で心の優しい人じゃ言うことを。悔しかったんです。外国人のエリーさんは、こんな立派な家に住みなに不自由なく暮らしている・・・」。美紀とデコは、ふるさとでやりなおすためマッサンの家を去ります。
エリーがキャサリンに手紙を書きます。「私は日本に残ることに決めました。マッサンのそばにいます。愛しているから」

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