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02/27/2015

ニューステラス関西 2/26

NHK総合大阪ローカル、 2/26

「関西企業がミャンマーに熱い視線」:軍事政権時代、アメリカから経済封鎖されていたミャンマーが民主化後、手付かずの市場として注目を浴びているそうです。関西の中小企業が、企業進出の可能性を探るため、調査団を派遣したとのこと。現地では日本語教室も人気だそうですね。オフィス賃料の高騰やインフラ(電気、交通)不備等の問題もあるようですが、紹介されたラーメン店のようなきめ細かい、現地の人に受け入れてもらえる味を工夫するなどの対応で、ぜひ進出を果たして欲しいですね。

「ことばのセクハラ 処分は妥当」: きょうの「ニューステラス関西」の中に、大阪府教育長のパワハラも取り上げられていました。最近のセクハラ、パワハラの常識を理解せず、一昔前の感覚で行動している人が少なくないと思います。どういう発言や行為が該当するのか、あらためて啓蒙活動が必要です。企業は、防止のための社内ルールを作ることが定められているはずです。

「吉野ヒノキの学習机作り」:いいですねえ、吉野杉や吉野ヒノキで造った学習机。ぷーんとかぐわしい香りが匂ってきそうです。地元産の杉やヒノキで造られた机で勉強できる子供たちは幸せです。 学校の机にも使われているとは、驚きました。 地元を愛し、誇りに思う子供たちが育つことでしょう。

「イカナゴ漁解禁」:春を告げる便りです。去年はあべのハルカス近鉄本店に並び、朝とれたばかりのイカナゴをくぎ煮用に買って来ました。

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