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02/11/2015

大阪市大 〈大阪落語への招待〉 講義内容一覧 (復習)3

第6回(11/28)
この講座ならではの超目玉企画「東西落語比較」。大阪落語の「時うどん」と、東京に移植された「時そば」を同じ桂春雨師匠が続けて演じます。もともと同じ落語とは思えないくらい違う! 大阪と東京の落語はまったく別物! 大阪の方が文句なしに面白い!
江戸時代の時刻法についての説明があり、いままで漠然とわかったような気になっていた江戸時代の時刻の呼び方の本当の意味を知りました。中国で縁起のいいとされた9の倍数の1桁目8,7,6,5,4を順に割り振って「あけむつ」「やつ」「くれむつ」などと呼んでいたとは・・・。これを理解してないと、「時うどん」「時そば」もほんとうは理解できません。江戸時代の貨幣制度についても勉強しました。

第7回(12/05)
義太夫と落語、義太夫の語り(大笑いとクドキの例)
落語実演「豊竹屋」

第8回(12/12)
落語の中の女性、落語における女性の描写の工夫(ごりょんさん、おなごっさん・・・)
落語実演「悋気の独楽」

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