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02/25/2015

趣味DO楽 レンズで見つける! わたしの京都~女子のカメラ&ライフレッスン~ 第4回

NHK Eテレ 02/24

人物を美しく撮るポイント、いちいち納得です。実践で使えるよう頭に叩き込んでおかなくては! 「コミュニケーションを大切に、レンズや光を上手に使う」「会話をして親しくなる」「話しかけ誉めたりして、自然な表情を撮る」「瞬間を逃さない」「着物のポーズは洋服に比べ、バリエーションが少ない。手を拡げたり、上を見上げたり、振り返ったり、既成概念を崩して自由な発想でポーズをつける」「背景に注意。左右の柱が目立って人物が引き立たない、水平の屋根の線が人物の顔と首を切る等の場合、横構図から縦構図に」「風景を生かして記念写真を撮る」「大きな建物と人物を同時に撮る場合、建物全体が画面に入る位置まで下がり、人物に手前に来てもらう(背景と人物のバランス)」「よい姿勢と光(光のくる方向に顔を向けて)」。

毎回、「このポイントに気をつけて撮影すると、こんなにも素晴らしい写真になる?! 」 と驚きながら観ています。第4回は「町家でポーズ」、人物を美しく撮るコツをいろいろ伝授していただきました。素人の撮る人物写真といえば、面白味のない記念写真みたいなものになりがち。 美しい写真を撮るには、撮影者だけでなく撮られる人の協力も必要ですね。

安珠さんの指導ポイントを守って撮影した北川弘美さんの写真が、素人とは思えない作品になってきます。素晴らしい! ちょっとしたアドバイスで変わってくるものですねえ、感心。「人物に動きをつけて(看板の横に立つのでなく、壁の前をゆっくり歩いている姿を。ジャンプ写真も)」「町屋の写真は中庭を生かして。中の人物を撮るとき、中庭の緑(雰囲気)を出すため、露出をマイナス補正して光を演出。露出を庭に合わせて人物をシルエットにすると、しっとりした町屋の雰囲気がでる。ガラス戸越しに中の女性を撮ると味わい深い写真になる」

シャッター押せば写真は撮れますが、美しい写真を撮るには、さまざまなノウ ハウが必要なことがよくわかります。

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