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02/12/2015

趣味DO楽 カメラで女子力アップ 第2回 嵐山

2/10 Eテレ

「技術を学ぶと、オリジナリティあふれる作品をいっぱい撮ることができる」という山本まりこさんの言葉を裏付ける事例が、京都の嵐山という場所で具体的に次々示され、テクニックやその効果がよくわかる番組でした。前回に続いて、教えられることの多い内容でした。

山本まりこさんの写真が素晴らしい!  ファンタジックで、まるで水彩画を見るような、楽しくきれいな写真です。こんな写真、どうやって撮るんだろうと思いながら眺めました。女性に人気のフォトグラファというのもうなずけます。  
    
今回のポイントは、「テーマを決める(「AIRY エアリー」=風が通り抜ける。「京都新発見!!」)、「建物を入れた構図を意識する(ギボシのようなアクセントを入れる)」、ただし「主役はあくまでも庭!」、手すりや屋根はずっと続く→「建物の線を生かす(線が先の先まで続くイメージになり広い空間を想像させる)」、「奥行きを出すには、絞り優先モード(数字大:奥の背景までピントが合う、数字小:対象以外ボケる)、「高さを表現するときは縦構図」、「絞り優先モードで背景ボケ→幻想的写真(ズームを最大距離にして、手前の対象物にピントを合わせる 。露出補正し、明るく。背景ボケ+露出補正でふんわり感)」、「前ボケで写真に彩を(草の葉に近づいて前ボケに、手前の被写体にピントを合わせ、絞りの数字を小さくして手前をボケさせる)」。いろいろなテクニック学びました。実戦で使いながらきょうのお手本のような写真をめざしたいものです。
      
次回は「猫を可愛く撮る」ですか。楽しみです。フォトグラファも変わるようですから、また新たな視点からの指導が受けられます。

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