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03/16/2015

きょうのマッサン 第24週 1回目

きょうは最後の写真に「政春さん」が登場しました。今週の写真のテーマは「政春」でしょう。

産経新聞金曜日のテレビ欄に、「週間視聴率ランキングベスト20」が掲載されます。他の新聞が関西のデータしか載せないのに、関西と関東の両データが出ており比較できて便利です。以前は、他紙と同様木曜日に掲載されていたのですが、(豊)さんの署名コラム(多分、豊田記者でしょうね)が併記されるようになって以来1日遅れなりました。3/13付同記事におもしろいことが書いてあります。3/2~3/8の週は、「あさイチ(3/6)」が関西 4位 17.1%、関東も2位 17.3%。 視聴率ランキングに顔を出すことのない番組です。じつはこの日の人気コーナー「プレミアムトーク」に出演したのが、「マッサン」のハナ役・小池栄子さん。しかも新聞のテレビ欄に「撮影舞台裏を激白」と書いてあったのです。この記事は 産経west(旧大阪新聞の流れをくむサイトで 運営は産経新聞大阪本社)でも読めます。
http://www.sankei.com/west/news/150314/wst1503140012-n1.html

1948年(昭和23年)10月、穏やかな日々が続いています。エリーもソファーに足を投げ出し、リラックスしてマッサンがプレゼントした洋書を読みふけっています。エマは進駐軍の現地職員に採用され、翻訳、英文タイプ、時には通訳としても活躍。統制経済下で1本1300円のウイスキーは、一般には売れていませんが、進駐軍との取引が順調で、工場の経営も安定しています。ウイスキーの原酒は熟成15年を迎え、味もスモーキーフレーバーも一段と深まります。
そんなとき、来春から配給制が廃止され、酒の値段を各メーカーが決められる自由化が始まるとのニュースが。マッサンは熟成15年のスーパードウカを780円で売り、ひとりでも多くの人に味わってもらおうと考えます。町の復興にも惜しみなく協力します。戦争で樺太から追われたり、身寄りをなくした復員兵を住み込みで雇い入れたのです。何もかも失った人たちは、感謝を込めて一生懸命働いてくれました。
ある日、大阪の出資者2人がやって来ます。「自由化したら、3級ウイスキーの安売り競争が始まる。進駐軍との取引はいつ打ち切られるかわからない。本物とかまがい物とか、言ってる場合じゃない。生きるか死ぬかや。四の五の言わずに、早よ3級ウイスキー造りなはれ。命令や」。原酒5%未満の3級ウイスキーに抵抗するマッサン、出資者から突きつけられた難題に悩みます。
「政春おじさん、お久しぶりです。 岡崎悟、帰ってまいりました!」、出征以来消息のわからなかった甥っ子の悟が、突然訪ねて来ました。信じられない再会に、ただただ驚くマッサンとエリーです。

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