« NHKスペシャル Hot Spot 最後の楽園 「太古の動物 奇跡の楽園 ~インドとスリランカ~」 | Main | えっ、やらせだった? »

03/17/2015

きょうのマッサン 第24週 2回目

産経新聞が伊勢神宮遷宮に合わせてスタートさせた、神話シリーズ取材メンバーの一員だった佐々木詩記者(神話シンポジウムにもパネラーのひとりとして参加していました)。先週の産経新聞に「マッサン」の小樽ロケの記事を書いていました。その佐々木記者が、3/15紙面から「芸能考察/「マッサン」制作秘話/晩年のエリーのモデルは?」と題したコラムを連載し始めました。「敵国」から「戦勝国」の人間になったエリーをどう描いていくか、外国人のヒロインだからこそ生まれる視点に、制作サイドは苦悩します。「エリーにとって戦争をどう終わらせるか、台本作りから苦労しました」(櫻井CP)。そして、晩年のエリーのモデルは意外にもあの有名人だったというのです・・・。

終戦後3年経っても消息のわからなかった悟。マッサンから1級ウイスキーを飲まされ、「日本に帰って、こんなおいしい酒が飲めるとは」。満州でソ連軍に捕まり、極寒のシベリヤで捕虜として厳しい捕虜生活を送ってきたのです。「よう辛抱した」。「上官から命を粗末にするな、と言われ、とにかく生きることだけ、生きて帰国することを考えとりました」。
みんなといっしょ部屋で寝る悟、うなされています。
翌日、ウイスキー研究室で、「三級ウイスキーは偽物」と言うマッサンに、悟「酒に本物も偽物もないでしょう」。
エマがアメリカに渡って通訳の仕事をするため、試験を受けたいと言い出します。戸惑うマッサンに、エリー「エマの人生はエマのもの。子供はいつか親から独立するもの。黙って見まもるしかない」。
夜中、時計を盗んだ疑いをかけられた悟、間違いだとわかった相手に飛びかかります。「ちゃんと手えついて謝れ」。マッサン「シベリヤで何があったんじゃ」、「地獄を見てきました」。

|

« NHKスペシャル Hot Spot 最後の楽園 「太古の動物 奇跡の楽園 ~インドとスリランカ~」 | Main | えっ、やらせだった? »