« ドラマチック関西/すくすく育て! 双子赤ちゃんパンダ | Main | NHKスペシャル 史上最大の救出~震災・緊急消防救助隊の記録~ »

03/07/2015

趣味DO楽 レンズで見つける! わたしの京都~女子のライフ&ライフレッスン 第5回

ロマンチックな水の世界 キラキラ効果を使ってみよう~
NHK Eテレ 3/3

今回は「水を美しく撮る」。いままで考えたこともなかった知識を教えていただきました。フォトグラファ水野歌夕さんの黒を基調とした凛とした雰囲気の伝わってくる写真はさすがです。1枚の写真のなかに、キラキラした水面、シルエットのような黒っぽい石垣、青く澄んだくっきりとした空、雲までくっきりと写し込むにはどうすればいいのでしょう? 不思議です。

水を撮るポイントが数多く出てきました。面白いテクニックに興味津々です。水のきらめきを撮るには「水面に反射するキラキラは、逆光か半逆光で。斜めから光がさす朝か夕に」、「水に映った太陽もファインダーで覗くと失明の恐れ、必ず液晶画面で」、「レンズに強い光が入ると乱反射を起こして、白っぽくなるフレアや紫色になるゴーストが現れる。フードを付けたり、撮る角度を変えて」、「全体的に白くなった場合、マイナス露出補正を」、「デジカメは少し暗めに撮る方が、後で画像処理できる。白くなったらデータがなくなっているので画像処理不可」、「露出を変えて何枚か撮る。ブランケット機能を使えば自動で、標準・明るめ・暗めを撮ってくれる(露出差を指定できる機種も)」、「フィルターで面白い効果を(ハーフフィルター、クロスフィルター、PL=偏光=フィルター)」。
水鏡(みずかがみ、水に映った風景)を撮るには、また別のテクニックがあるのですね。なるほど、なるほど。「水鏡は順光で」、きらめきを撮る場合とは逆です。「実像を入れるときは、実像にピントを合わせる」、「柱が多数あるとき、歪まないよう水平に気を付ける」、「水面に動きがあれば、(実像なしの)水鏡だけでも面白 い」。

|

« ドラマチック関西/すくすく育て! 双子赤ちゃんパンダ | Main | NHKスペシャル 史上最大の救出~震災・緊急消防救助隊の記録~ »