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03/17/2015

趣味DO楽 レンズで見つける!わたしの京都~女子のカメラ&ライフ・レッスン~ 第6回 ドラマチックな夜景~いつもの風景の別な顔~

NHK ETV 3/10(再放送 3/17)

夜景撮影のポイント「夜景はマニュアルモードで」、「手持ちでぶれないギリギリのシャッタースピード 1/60秒、絞り(数字の小さい方が明るい) 開放(もっとも明るく)、ISO感度(数字が大きいと少ない光の量でも明るく撮れる)で明るさを調節」、ただしISO感度を上げるほど画面がざらついてくる。ほどよいところを選ぶ。「空の色がポイント」なので明るいうちに下見を。「マジックアワー(日没後 数十分間だけの 空の色が綺麗な時間帯)」、「建物が暗いので フラッシュで(気持ちだけ)補う」。

下見を終えたら、夜景撮影のための設定を行う。前述のように「マニュアルモード、絞りはもっとも小さい数字(開放)、シャッタースピードは 1/60秒、ISO感度は撮影時の暗さに合わせて調節」。 「日の丸構図(被写体を中央に大きく配置する構図)は 主役がわかりやすく安定感があるが、単調にも見える」。「フラッシュを使って暗い建物のディテールを表現する」。「迷ったときは ISO感度を変えて何枚か撮影し、後で選ぶ」。 「ピントが合わないときは、灯籠か光の当たっているところか 屋根と空の境目でピントを合わせる」。

「遊び心のある写真を撮る/流し撮り」。光が帯のように伸びた不思議な写真。シャッタースピードを 1.3秒、ISO感度を 400 に設定。シャッターを押したら、最初はしっかりとめて一呼吸、その後、すっと動かす。幻想的な写真になる。ゆっくり動かすと光の跡は短く、早く動かすと長くなる。動かす方向は縦か横、どちらか一方。縦と横を合わせて動かすと、ブレすぎる。

「長時間露光撮影をしてみる」。シャッタースピードを遅くし 光をたくさん取り込む。三脚必要。シャッタースピード 30秒、絞り F16、ISO感度 100。シャッターを押したら三脚に触らない。

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