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06/08/2015

上方演芸スペシャル その3

6/3 NHK大阪ホールで開催された公開録画のメモの続きです。
昭和20年代、上方落語は存亡の危機に。 5代目松鶴、4代目米團治、2代目桂春團治が相次いで亡くなったからです。ここで5代目笑福亭松鶴、3代目桂米朝、3代目桂春團治、3代目桂小文枝(のち5代目桂文枝)といった若手が相次いで入門、再興を果たします。現在、上方落語協会に属する落語家は250人。昭和36年に始まったNHK上方落語を聞く会はいま350回を迎えています。昭和35年、四天王と呼ばれた師匠のもとに、笑福亭仁鶴、桂枝雀、桂福団治、桂文枝(6代目)が弟子入りし、やがてテレビラジオで大活躍。昭和30年代は、落語ブームに沸きました。昭和45年、上方漫才コンテストが始まり、今年45回を迎えます。
番組収録の舞台上で、ザ・ぼんち、酒井くにお・とおる、平和らっぱ・ 梅乃ハッパ の皆さんが万博当時、大入り満員となった歌謡ショーのテーマソングを再現したり、映像を流していました。かしまし娘や先日、facebookで話題になったフラワーショーも出てきました。

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