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08/03/2015

去年の芥川賞・柴崎友香(しばざきともか)さんの話を聴いた

8/2 に大阪市立中央図書館で開催された「大阪連続講座/おおさか時間旅行 大大阪と呼ばれた時代」の第4回は、「時空を旅する大阪建築の魅力」でした。講師は、昨年の芥川賞作家・柴崎友香さんと、大阪市大准教授・建築史家 倉方俊輔さん。
柴崎さんは 織田作之助の小説と自分の小説「その街の今は」に出てくる大阪の路地で見かける建築について思いを語りました。ついで倉方さんと柴崎さんの共著「大阪建築 みる・あるく・かたる」の内容を二人で紹介。
時空を旅する建築が多く存在する街、大阪の魅力を、作家と建築史家が大いに語った 2時間でした。

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