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09/24/2015

今朝の新聞を読む


産経新聞1面トップ記事は、「サンフランシスコ市議会 慰安婦像設置を採択 中国系が主導、全会一致」。朝日の捏造記事が撒いた日本人のうその残虐行為が、いまだに世界に拡散しています。今後、公共スペースにも次々設置される可能性があります。

その中国ですが、2面に「主要日本企業118社の87%が、中国経済は減速していると答えた」、9面に「崩壊へ向かう中国経済」(石平のChina Watch)と、悲観的な実態が記事になっています。
1面は、ほかに「VWトップ辞任」(3面にも)と「ラグビー、スコットランドに完敗」(16面にも)、「大阪は製薬の町で地方創生を図れ」(3面にも)。

5面の「週刊新潮]10/1号の広告の中に、京大名誉教授佐伯啓思先生の「憲法の成り立ちを論じない<憲法学者>という不思議」。先日、私が「まったく同感」とコメントした産経新聞正論欄に執筆された内容と同じでしょう。
9面にアルピニスト野口健さんが、「強行採決という言葉は負け犬の遠ぼえ」という文章を書いています。民意とは何か? 昨年の衆院選挙公示前日の朝日新聞の記事「多様な争点 争う各党」が、「アベノミクス・集団的自衛権・原発」の3つを大きく紹介し、自民党が勝利したこと、民主党政権、3年3カ月の間に24回も強行採決したことなどをレビューしています。

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