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09/17/2015

「古文書講座 高札と町触 2」


「御制礼之写 正徳4年」(廻船式目)の2

「湊(みなと)に永々船をかけ置輩(おくともがら)あらば
其子細(そのしさい)を所之者相尋(ところのもの あいたずね)、日和(ひより)次第
早々出船いたすべし。其上にても令難渋ば(なんじゅうせしめば)
何方(いずかた)之船と承届之(これをうけたまわりとどけ)、近辺其地頭(きんぺんそのじとう) ・御代官
遠方は御勘定奉行又は其辺々
奉行所へ急度(きっと)可申達事。」


S22


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