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09/06/2015

今年の彦八まつり 3

彦八まつりは、「ファン感謝」と名乗っているだけあって、ファンサービスが行き届いています。ふつう有名人にサインを頼んだり、いっしょの写真に入ってもらうのは言い出しにくいし、断られることが多いと思うのですが、彦八まつりの会場ではあちこちで見かける一般的な光景です。
サインも写真も喜んで応じてくれます。もちろんCD、本、チケットを買ってくれとかいうのはありません。

こうした大阪の文化が、上方落語の愛される理由でしょうか。ちなみに大阪の落語界では、弟子が師匠に金銭的なお礼を渡すことはまったくないそうです。弟子の生活の面倒は、すべて師匠がみるのは当たり前。けいこ料もとらない、と大阪市大の落語講座で聴いてびっくりしました。

写真は、女性ばかりの露の都一門の若手ホープ「露の紫」さんです。自称「落語界の豪栄道」。

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