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10/29/2015

きょうの 「あさが来た」


あさに内緒ではつ探しを続けていた新次郎、ついにその居場所を突き止め、酒を酌み交わします。一方、あさは五代才助の「大坂商人が結束して東京や西洋諸国に対抗する構想」を聴きます。

さて、昨日のドラマの中に、旦那衆が「五代さんが造幣局を大坂に誘致してくださってよかった」と話すシーンがでてきました。

いまでは「造幣局の通り抜け」としてあまりにも有名な八重桜の名所でもあります。北九州にいた20代のころ、大阪出張のついでに「通り抜け」を見てきた上司が、興奮気味に「あんな豪華で素晴らしい桜を観たのは初めてだ!」としゃべっていたのを思い出します。私も大阪転勤になって「通り抜け」を歩いたとき、こんなに華やかな花見もあるのかと感激したものです。桜といえばソメイヨシノと思っている方には、驚きの「通り抜け」です。

造幣局といえば、何年か前、講演を聴いた某国立大経済学部教授を思い出します。有名な経済評論家で、私でもときどき新聞や雑誌に執筆しているのを目にします。企業にいたころ、一夜で3億ドルか4億ドル儲けたことがある、と威張っていましたが、「大阪造幣局で1万円札を印刷している」と繰り返し発言したことにびっくり。造幣局と日本銀行の違いも理解していない経済評論家? 隣に座っていたおじさんが「新聞を読めばわかる話ばかりだ」とがっかりしたような感想を述べていたこともあり、それ以降、この大先生の記事は読む気がしなくなりました。

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