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10/23/2015

安倍首相の悪口ばかりいうマスコミは、国民への侮辱


10/21付産経新聞「曽野綾子の透明な歳月の光」は、「お友達内閣考/人を見る眼を持った上なら歓迎」。この連載コラムはweb版にほとんど掲載されませんので、新聞紙面でしか読めない貴重な情報です。

・安倍内閣について、マスコミは悪意をもって「お友達内閣」と書く。才能のない、怠け者の編集者や新聞記者ほど出来合いのキャッチフレーズを使いたがる。その人の才能や性格を知っているからこそ、いっしょに仕事をしてもらえる。総理は、閣僚になる人の隠れた才能を見抜いていなくてはならない。いざというときの攻め方と耐え方、私生活上の清廉潔白さ、表現力の豊かさなどの上で、賢さや徳の有無も問題になる。だからお友達内閣で悪くない。

・最近のマスコミに力がなくなった証拠は、善悪混合の状態を過不足なく書けないことだ。安倍総理を褒めた話はめったに読むことができない。そんな「悪い総理」を総裁にいただく政党を、日本人の過半数が支持したことになり、それは国民に対する侮辱とも言える。悪口を書いていればそれで十分批判的でいられると思う浅はかな傾向は、書き手に力がない証拠でもある。

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