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10/07/2015

曽野綾子さんの財団は、大村智博士の発明薬の現地実行部隊だった

産経新聞連載の「曽野綾子の透明な歳月の光」、10/7は「大村博士の薬(上)。曽野さんがかつて理事長を務めていた日本財団は、91年以来、熱帯寄生虫病の一つ、オンコセルカ症の予防薬イベルメクチンを、全世界の汚染地帯に配る資金を供給していたそうです。つまり、大村博士の発明の現地実行部隊。

成虫退治には1年に1回、10年間飲むのだそうですが、そもそもテレビもラジオも新聞もない地域で、1年が経過するという概念がもてない現地、村人の3分の1が盲目になってしまった村の話など、現地を経験した曽野さんならではの実情が書かれています。

後編は1週間後。今回の記事は、現時点ではWEB版に採録されていないようです。

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