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10/26/2015

大阪ダブル選 世論調査

11/22投開票の大阪府知事、大阪市長のダブル選について、産経新聞、毎日新聞、関西テレビ、毎日放送、共同通信の5社共同世論調査結果がでました。調査月日は 10/24,25。

・大阪市長選は、自民 柳本と維新 吉村が接戦。
・大阪知事選は、維新 現職 松井を自民 栗原が追う展開。
・支持政党は、市内・府内とも自民と維新が2~3割でほぼ肩を並べる。
・この4年間の松井府政・橋下市政を評価する割合は、府民 63%、市民62%。評価しない割合は、府民28%、市民34%。
・都構想を再び公約を取り上げることを理解できる割合は、府民47%、市民46%。理解できない割合は、府民44%、市民50%。
・取り組んで欲しい政策のトップは、二重行政の解消23%(自民党は、二重行政は存在しないといっていましたが、有権者の見方は違うようです)

先日、産経新聞の世論調査にケチをつけて、「1,000人程度の世論調査では3%の誤差が出る」と、自らの従来の世論調査記事を否定した毎日新聞が、今回もサンプル数1227(大阪市内406)の合同調査に加わっているのはなぜ? 独自に10万くらいのサンプル数で調査したらいかがですか?
毎日放送の「ボイス」を観ていたら、合同調査各社名のなかに産経新聞が抜けていました。なぜ?  


なお、10/24,25実施の産経とFNN合同世論調査(全国)によれば
・分裂した維新のどちらを理解するか? 新党を結成する橋下市長側が29%で、残留組の松野代表側9%を圧倒。
・安倍内閣支持率は、44.2%で9月に比べ1.6%アップ。
・TPPを「日本経済活性化に役立つ」と考える人は52%、「役立つと思わない」は33%。


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