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10/12/2015

赤星憲広さんのトークショー その6


トークショーの後で、質疑応答がありました。

1)何が一番思い出深いか?
→ 2005年、日本シリーズで4連敗したこと。リーグ優勝を決めて星野監督からほめられたときより、悔しいことの方が想い出深い。

2)はやくコーチになって、いまのどないもならん阪神選手を亜細亜大なみの練習で鍛え直してくれ。
→ いまの阪神に亜細亜大なみ練習を課したら、反旗をあげるだろう。自分の体の状態(首)が万全でないので、監督から要請があっても、いますぐのコーチ就任は厳しい。今年3~4カ月、体と闘ってきた。テレビではみなさん気づかないかもしれないが、日常生活に支障がでる場合もある。コーチの方が選手よりも心配されるようでは話にならない。正直、踏み出せない。

3)大阪マラソンに今年、初めて参加する。アドバイスを。
→ 大阪マラソンは他のマラソンに比べて、ランナーも沿道で応援する人もみんな友だち。辛さより、楽しみながら走れるユニークなマラソン。楽しんでください。

4)盗塁のコツは? 自分たちは交野の少年野球チームですが、あとでサインください。
→ いいスタートで、いつもリードを大きくとる。走る時、けん制されたら戻れるように一歩縮める。中学の君たちなら、ピッチャーから見破られないから大丈夫。ただしプロには通用しない。プロの場合、ピッチャーマウンドから見た時、リードの距離を目の錯覚を利用して見誤らせる。すなわち前に出ればリードを大きくとっても見破られない。

5)どのポジションをやりたいか?
→ いままで一度もやったことがないキャッチャーをしてみたい。

最後にメッセージ:2009年に引退して6年たった。きょうも会場から早くコーチとして復帰して阪神を鍛えてくれという声があったが、自分の体をまずしっかりさせないと。今の仕事も勉強になっている。テレビの僕を応援してください。現在39歳、近い将来またユニフォームを着られるように頑張ります。(完)

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