« 国会で的外れ質問 | Main | インフルエンザの予防注射をしてきました »

11/11/2015

虫歯、歯周病に次ぐ第3の口内疾患 酸蝕歯の恐ろしさ

産経新聞11/10付の記事です。

酸性の食品を摂取すると、歯の表面のエナメル質が溶けて歯が欠けたり、象牙質が露出すると知覚過敏につながります。4人に一人が酸蝕歯だそうです。

健康ブームでお酢を毎日飲んでいる人は、リスクが高くなります。
意外だったのは、酸っぱくなくてもPHの低い食品があるということ。
PH 5.5以下がエナメル質を溶かすそうですが、みそ汁 5.5、トマトジュース 4.8、しょうゆ 4.7、野菜ジュース 3.7、みかん 3.6、スポーツドリンク 3.5、コーラ 2.2、レモン 2.1。

コーラのPHが、レモンとほぼ同じというのにびっくり。

酸蝕歯予防のためには、歯を長く酸にさらさないことだそうです。ストローを使う、食後にガムをかんで唾液を出す、飲食後に水やお茶を飲む・・・。

Simg_20151110_0001_2


|

« 国会で的外れ質問 | Main | インフルエンザの予防注射をしてきました »