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11/21/2015

天王寺動物園長が 新感覚水族館を偵察した

けさの産経新聞大阪総合面に、天王寺動物園長牧慎一郎さんが、19日にオープンしたばかりのエキスポシティの「ニフレル」(海遊館がプロデュースした水族館・動物園・美術館のジャンルを超えた、生き物や自然の魅力を直感的により身近に楽しめる工夫を凝らした施設)を偵察がてら訪問してライバルの印象記を書いています。

<さすが海遊館が運営するだけあって、水族の展示がとても美しい。まるでアート作品。ホワイトタイガーの登場にはビックリ。コビトカバやカワウソは、ガラス越しにかなり近くで見られて楽しい。動物園マニア的に注目エリアは、「うごきにふれる」ゾーン。鳥やワオキツネザルが放し飼いされている。サルも自由に動き、来館者の側にも遊びに来てくれる。これは面白い!
展示の見せ方、来館者と動物との距離感の演出など、参考になるところがたくさん。うちも負けてられへんで!>

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