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11/19/2015

新聞の投書欄に<学長選批判>


けさの産経新聞(大阪本社)に前代未聞の投書が。先にウオールストリートジャーナルでも米国人の日本研究者から批判された同志社大学学長選挙の件です。

<村田氏は学長としての手腕ではなく、思想や信条が理由で落選されたということなのだろうか。これが本当なら、同志社大の教職員の大半は、現実の国際情勢に目を向けず、ただ「憲法を守れ」というばかりで、自分と異なる意見を認めない人間だったということになる。これは、大学が自ら学問や思想の自由を損なう愚行ではないのか。私は、村田氏が安保法案に賛成したのは見識ある態度だったと思う。学長選の結果は残念だったが、今後も堂々と自説を貫いてほしい>(岸和田市 74歳の男性)

学長になる前、村田氏は「たかじんのそこまで言って委員会」の常連でした。品格があって、ダンディ、博学の国際情勢通として全国(故たかじんさんの意向により、東京では放送されていません)の視聴者から尊敬されていました。同志社と言えば村田先生、といっても過言ではないくらい。
今回、学長をおやめになり、以前と同様、テレビでご高説が伺えるかと思うと楽しみです。

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