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12/09/2015

「無痛、破裂の久坂部羊さん、落語台本も」


今クールで、フジテレビ「無痛」、NHK「破裂」とふたつのドラマの原作者として知られる医師で作家の堺在住・久坂部羊さん(朝ドラ「純と愛」以来、いまでは毎日テレビで見ない日はないほど活躍中の吉田羊さんは女性ですが、こちらの羊さんは男性60歳です)の名前が、「上方落語台本大賞」の優秀賞の中に。

そういえば、「大阪落語への招待」という市民+学生向け講座を毎年開いている大阪市大は、医学部学生にも受講を勧めているとか(医学部は阿倍野区、講義の開かれる本部は住吉区と離れています)。医者は患者とのコミュニケーション能力が大切、そのために落語は有効との考えからでしょうね。
医学部の学生と他学部の学生のレポートを比べると、内容も量も雲泥の差だそうです(というのは、今年の彦八祭りで、講師の一人、桂春雨師匠から聴いた話)。

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