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12/27/2015

憲法9条にノーベル平和賞を、中韓が後押しする理由は?

<国内で意見の割れる主権国家の憲法の扱いを一方だけの主張が国民全体の声のように装い国外の同意を得ようとする動きは偏向と独善の工作だといえよう。さらに異様なのは、日本と安全保障上の利害がぶつかる韓国や中国からの全面支援を求めている点である。日本側の組織が賛同へのアピールを朝鮮語と中国語にして大量に発信し、署名を集めているのだ。
韓国は日本とともに米国の同盟国ではあるが、日本固有の領土の竹島(島根県隠岐の島町)を不当に占拠する国である。日本の自衛までをも縛る憲法9条の保持を歓迎するに決まっている。現に韓国では日本に平和賞を受賞させようという組織が多数できて、有力政治家らも名を連ね始めた。

 中国も日本の改憲には一貫して反対である。尖閣諸島(沖縄県石垣市)を軍事力でも奪取しようという国が日本の自衛の制約を喜ぶのは自明だろう。米国内で長年、日本たたきを続けてきた中国系の「世界抗日戦争史実維護連合会」もかつて左翼の歴史学者の家永三郎氏のノーベル平和賞推薦に一役買った経緯があり、今回もそんな動きをとる気配がある>


http://www.sankei.com/world/news/151227/wor1512270025-n1.html

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