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01/31/2016

本能寺の変

長女の4歳の子が、元気でかわいい踊り「本能寺の変」を見せてくれました。立って踊った後は、寝転がって。それを見ていた次女の2歳の子も、お姉ちゃんを見習って・・・
「本能寺の変」を知らない人は、こちらの記事をご覧ください。

http://www.asahi.com/articles/ASJ1W44MCJ1WULZU007.html?iref=comtop_6_01

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トヨタ、国内全ライン休止へ?


愛知製鋼の爆発事故が引き起こした影響だそうです。
大きなトラブルが起きると、一企業だけでは済みません。

http://www.yomiuri.co.jp/economy/20160130-OYT1T50141.html?from=ytop_main1

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甘利大臣を嵌めた怪しすぎる情報源


きのうの産経新聞に花田さんが書いていた週刊誌情報。きょうのWEB版にも出ていました。

http://www.sankei.com/premium/news/160131/prm1601310028-n1.html

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裏千家前家元の<格好よく老いる極意>


今朝(1/31付)の産経新聞「一服どうぞ」(千玄室氏)は、スタイリシュ・エイジング(格好良く老いる)のすすめです。
<格好だけ老人臭さから逃れようと身を着飾っても駄目である。心の持ち方が大事。知的高齢者に>
<年をとるほど、気高い包容力をもって手を差し伸べるくらいのおうようさがなければならない>
<多くの人々に囲まれて生かされていることに感謝する生き方こそ、真のスタイリシュ・エイジング>
私がすぐ真似できそうなのは、運転免許証返上くらいのものか。亥年生まれは同じだけど。

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01/30/2016

<あさが来た>、豪商加島屋久右衛門と近世・近代の大阪(講演会) 2/加島屋久右衛門


2.加島屋久右衛門

・初期の加島屋
 広岡家の遠祖は、赤松則村の孫。
 堂島米会所設立にあたり、米方年行司(5名のうち、米仲買)
 1761年の御用金は、鴻池善右衛門・三井八郎右衛門と並んで5万両。
 精米業・米仲買から発展し、18世紀中頃には大坂屈指の豪商。
・経営内容
 入替両替  米切手を担保に米仲買いに資金融資。
 大名貸
 掛屋敷(不動産)  家賃収入。

 1782年営業利益  936貫(収入の大半は利子。両替はあまりしてない)
      純資産   22,818貫(同時期の鴻池 19,312貫より多い)

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孫からバースディケーキをもらった


ありがとう!

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関電、ゴルフボールの原理生かして、揺れないアルミ電線


1/30 付 産経新聞夕刊の記事です。Al電線は銅線に比べて調達コストが2~3割削減できますが、導電性の問題から電線を太くする(16mm→19mm)必要があります。それだけ電線の受ける風圧が強くなるため揺れやすく、電線の切断や電柱の倒壊が増します。
そこで表面に凹凸をつけ、風の抵抗を弱めるゴルフボールの原理を応用したというわけ。関電は、30年かけて管内の銅線をアルミ電線に切り替えるそうです。

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評判の<井村屋 やわもちアイス>を買ってきた


抹茶 つぶあん、京きなこ つぶあんは知っていましたが、つぶあん ミルクというのもあったんですね。
高級感あふれる美味しいアイスなのに、近所のスーパーで1個 84円+外税 でした。


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ハッピーエイジング&ソナエ博 2016春


昨年秋の同博に参加して面白かったので、今回も申し込みましょう。

メーンステージのトップバッター「南陵の元気塾」は、「無声映画の魅力に迫る~瞼の母(片岡千恵蔵・山田五十鈴)の名シーンから」 。弁士は講談師の旭堂南陵さん。前回、「朝ドラの撮影が終わったら、染めるのをやめて白髪になる」と宣言されていたので、その確認のためにも?見たい。
2番目は「堀内孝雄ミニコンサート」。 最後は、作家で高野山本山布教師 家田荘子さんの講演「生き方講演会 プラチナ世代の女性、そして男性」。

その他15のセミナーが行われます。
いずれも事前予約制。

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野党がいくらあがこうとも、今夏の参院選にはほとんど影響しない


今回の甘利氏のスキャンダル、屋山太郎さんの見解には一読の価値があります。

後任の石原氏は心配ですが・・・

http://ironna.jp/article/2756?p=1

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01/29/2016

<あさが来た>、歴史に残る傑作の予感


上智大学教授が、「あさが来た」を ironnna(産経のオピニオンサイト) で、べた褒めしています。

http://ironna.jp/article/2726?p=1

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<あさが来た>、加島銀行が池田市に残っていた


広岡浅子がつくった銀行・加島銀行の池田支店が現存しているそうです。ファンが押しかけているとか。

http://www.sankei.com/west/news/160129/wst1601290041-n1.html

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<あさが来た>の舞台裏 1/29


今朝の産経新聞に掲載された連載記事の最新版です。
2/8の週のドラマに、和歌山県有田で収録したシーンが出てきます。和歌山独特のみかんの「片手もぎ」が披露されるそうです。右手人差し指でミカンを支え、残った指ではさみを動かして片手で実を取るワザ。空いた左手で邪魔な枝を押さえられるので、作業がしやすいそうですが、出演者は四苦八苦。一番早くマスターしたのは、収録の合間にいつも凝った刺繍をしている、手先の器用な宮崎あおいさん。「大阪に行って銀行員になりたい」、と藍之助が訴える場面は、家族一丸となって乗り越え、出来上がったそうです。

この連載は、撮影の舞台裏を教えてくれる、朝ドラファンにとって、貴重な情報源です。

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<あさが来た>、渋沢栄一の言葉


今日のドラマは、銀行の神様・渋沢栄一があさに質問するシーンから始まりました。第一問「銀行にとって、もっとも大切なものは?」、第二問「銀行にあって、両替屋にないものは?」、第三問「五代や渋沢が大切と思ってきたことはなにか?」。

先日の講演会でもでてきましたが、第二問の答は、「両替商はもともとあったお金を貸すのに対して、銀行は客から預金を広く集めてそれを貸し出す」ことですね。そのために銀行に必要なのは「信用」、これが第一問の答です。そして第三問の答は、「人を作る、教育」です。あさのこれからの大きなテーマにつながってきます。

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反日団体放置のツケ


http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20160128/frn1601281540009-n1.htm

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01/28/2016

<あさが来た>、日本女子大創設に寄せた広岡浅子語録


1/28付産経新聞の連載「浪花ぐらし」」(編集委員 石野伸子)が、日本女子大創設に寄せた語録を紹介しています。

ドラマの方は、五代友厚が亡くなり、これから大阪の梅花女子大(現在の)教員だった成瀬仁蔵が登場します。成瀬の女子教育にかける考え方に共鳴したあさは、日本女子大創設にも深く関わるようになります。成瀬の影響を受け、キリスト教の洗礼を受けることにもなります。

東京の日本女子大では、現在、「女子大学校創設の恩人ーー広岡浅子展」が開催されているそうです。3/4まで。

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01/27/2016

キラキラネームやめて、と救急医


http://www.sankei.com/life/news/130806/lif1308060015-n1.html

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<あさが来た>、豪商加島屋久右衛門と近世・近代の大阪(講演会)1/栄三郎の嫁はライバルから嫁いだ


1/23に大同生命大阪本社で開催された講演会に参加しました。大阪市教育委員会主催の「平成27年度 大阪歴史 再発見 第4回 豪商加島屋(かじまや)久右衛門と近世・近代の大阪」です。当初100名の定員で募集しましたが、希望者殺到のため急遽300?名に増やしました。それでも外れの人が多数出た模様。
講師は、大阪歴史博物館 八木 滋氏。

内容は、
1.近世大阪の豪商(番付・御用金、豪商代名詞=両替商、近世大阪の豪商)
・江戸時代後半の長者番付 鴻池善右衛門と加島屋久右衛門が東西の大関(この番付は最高位が大関)。
・幕府から命じられる御用金 鴻池善右衛門、加島屋久右衛門が筆頭額。
・鴻池善右衛門 酒造業・海運業→両替商。
住友吉左衛門 銅山経営・銅精錬業→両替・札差も。江戸時代の豪商としては異色。
天王寺屋五兵衛 両替商のさきがけ、振り出し手形・帳簿を考案。格式も高かった。鴻池も天王寺屋から学んだ。←ドラマでは、はつの嫁いだ「山王寺屋」。
加島屋(広岡)久右衛門 入れ替え両替(米切手を担保に融資)。
加島屋(長田)作兵衛

・上記2つの加島屋は、全く別で仲が悪かった。そこで姻戚関係を作って関係改善を図る動きもあった。ドラマ「あさが来た」の中に、栄三郎の嫁が出てくる。あさと対照的な女らしい嫁として描かれている。史実では、この嫁が、加島屋作兵衛側から嫁いだ女性だった。

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01/26/2016

ダメな私に恋してください

TBS系のドラマ「ダメな私に恋してください」の主演・深キョンがかわいい。とても33歳には見えない。誰かに似てる気が、と思ったら、5ヶ月ほどいっしょに住んでいる2歳の孫雰囲気とがっくり? 単なるじじバカと言われそうですが・・・

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「糸」は 6画、それとも8画?


明朝体やゴシック体の活字を見ると、どうみても8画に思えますが、文部省が6画と指導する理由は?
手書きの楷書と 明朝体やゴシック体の活字の書体が違うのはなぜ ?
何日か前の産経新聞記事によれば・・・


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<あさが来た>、山崎豊子の小説に、加島銀行が


今朝の産経新聞「大阪特派員」(山上直子)に、こんな文章を見つけました。

<久しぶりに「花のれん」を読み返したら、こんな場面があった。「ちょっと加島銀行へ無理云うて支払いの金、都合して来まっさ」。吉本興業の創業者、吉本せいのがモデルという主人公・多加の夫が期末に家を空ける言い訳のセリフである。加島銀行とはもちろん、広岡浅子の設立した銀行だ>

そんな加島銀行の名が、どうして今残っていないのでしょうか。先日の講演会 では、そんな話題も取り上げられました。

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01/25/2016

<もうアカン、やめる>で20年。ついに店じまい

どなたかが 産経WEBの記事をFBに紹介されていましたが、新聞紙面で見ると、一段と迫力があります。
昔、お客様からの帰り、店の前の交差点でバスが右折していましたので、「ああ、ついにほんとうに閉店か」と感慨深いですね。
ただの目立ちたがりかと思ったら、いろいろ苦労するなかで、自分の気持ちをストレートに幟に表現したユニークなアイディア商法だったのですね。

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グッドアイディアだ、ゴールド高齢者


今朝の産経新聞「朝の詩(うた)」がいいことばを提唱しています。ゴールド高齢者。

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民主党は鏡を見た方がいい



http://www.sankei.com/politics/news/160121/plt1601210001-n1.html

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01/23/2016

<あさが来た>、広岡浅子ゆかりマップ

新聞に大同生命社員有志が、「広岡浅子ゆかりマップ」を作ったという記事が出ていました。このマップのことでしょうか。

江戸時代の古地図と現在の地図を対比して観られるように工夫されています。

案内されているのは、
・大同生命(浅子が創立に関与、現在の大阪本社ビルはかつて加島屋が店を構えていた場所)
・梅花女学校発祥の地(教師・成瀬仁蔵は福沢諭吉、新島襄と並ぶ日本三大教育者。日本女子大を創設した。浅子は彼の女子教育に深く賛同し、日本女子大設立に大きく関与した。また成瀬の影響から浅子はキリスト教の洗礼を受ける)
・日本基督教団大阪教団(浅子が洗礼を受けた教会。教会堂はヴォーリズが設計)
・福沢諭吉誕生地(中津藩蔵屋敷跡。浅子は諭吉の本を読み、彼の思想に影響を受けた)
・蛸の松(広島藩主が蔵屋敷に植えた黒松。近年植え替えられたもの)
・米会所跡(堂島米会所として、ドラマにも出た。世界初の先物市場。加島屋が重要な役割を担った)
・大阪市中央公会堂(浅子が講演した場所)
・大阪金相場会所跡(五代友厚が活躍。現在、大阪取引所)
・天五に平五(あわせて)十兵衛横町(浅子の異母姉・春=ドラマでははつ=が嫁いだ天王寺屋=同 山王寺屋=は、最初に両替屋を開業した老舗。天王寺屋五兵衛(天五)と同じく両替屋・平野屋五兵衛(平五)が道を挟んで店を構えていたことから 「天五・平五(あわせて)十兵衛横町」と呼ばれたそうです)

←「天五・平五 十兵衛横町」については、きのう大阪検定2級・鎌田さんに教えていただいたところでした。

写真は「広岡浅子ゆかりマップ」の一部。


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真田幸村の至宝展 2


真田幸村、伊達正宗、徳川家康の甲冑です。

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ずわいがに天丼


ずわいがにの足2本、春菊、レンコン、ブロッコリー、南京、海苔の天ぷらが入った天丼  690円。
国産しじみたっぷりの味噌汁 200円。
「さん天」にて。
季節ごとに、おいしそうな看板が立つので、ついつい食べてみたくなる・・・

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天王寺区限定 iPhone case 真田幸村ヴァージョン


天王寺区限定販売の iPhone ケースだそうです。四天王寺西門近くの店の看板です。真田十勇士の絵が入っています。
でも、ほんとうに天王寺区だけで販売されているのかな?

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阪神の有名駅弁とうまいもんまつり


15時すぎ、阪神百貨店にでかけると、会場は超満員。宮島口の「うえの あなごめし」と折尾の「かしわめし」を買いたいと思ったら、どちらも当日分売り切れ。

ほかに「穴子めし」はないかと探すと、姫路の「焼あなご 煮穴子 穴子かさね重」を見つけて買うことに。ただし姫路からの追加補充分到着まで待たされました。
かしわめしの代わりは、大館の「から揚げ 鶏めし」にすることに。
もうひとつ、金沢の「守岡さんちの焼きいなり」も。焼きいなりとはちょっとびっくり。

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四天王寺の「寅の門」には、寅の彫刻があった


初詣の時、「猫の門」に猫の彫刻があることは確認したのですが、「寅の門」の方は名前を後から知ったので彫刻まで探していませんでした。

今回、秘仏・聖徳太子摂政像御開扉が行われる「奥殿」の入口は「寅の門」。じっくり眺めると、こちらにもちゃんと寅の彫刻がありました。

写真は「寅の門」「寅の彫刻」「猫の門の猫の彫刻」。

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政権の本音がちりばめられている政府演説


なるほど、微妙に言葉を選んでますね。


http://www.sankei.com/column/news/160123/clm1601230005-n1.html

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01/22/2016

きょうは聖徳太子の御命日


聖徳太子が創建された四天王寺には、たくさんの人が参拝に来ていました。境内のいたるところに、露店が並んでいました。
一番の目玉は、奥殿の「聖徳太子摂政像」の特別御開扉です。命日だけ拝むことをゆるされるありがたい秘仏です。
また聖徳太子の一生を絵で表現した絵堂も公開されていました。

初詣のとき、時間が遅くて入れなかった宝物館の「新春名宝展」も観てきました。聖徳太子を伝える、聖徳太子絵伝と太子ゆかりの宝物が展示されていました。

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山崎豊子展


大阪高島屋で開催中の「追悼 山崎豊子展~不屈の取材、情熱の作家人生」に出かけてきました。膨大な作品を書くための取材ノート、創作ノート、テープ、写真、DVD、単行本、映像や取材に使ったカメラ、テープレコーダー等の機器、日記、書簡等が多数展示されていました。実家の昆布屋(大阪・船場 小倉屋山本)の模型も。

山崎豊子さんの代表作のひとつ、「大地の子」は、私が昔働いていた会社と中国がつくった鉄鋼メーカーを舞台にした小説です。山崎さんの取材を受けた人も先輩の中にいました。その方が漏らした一言 「彼女もさすがプロの作家、みなさんに迷惑をかけてしまった」。オフレコの積りでしゃべったことまで、小説に書かれて困っていたのかもしれません。

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<あさがきた>、きょう死んだ五代友厚


きのう書き込みで1/21と書いたのは勘違いでした。きょう1/22に亡くなりました。8:15からも楽しみですね。

http://www.sankei.com/west/news/160121/wst1601210007-n1.html

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01/21/2016

<九尾ずし>がなくなっていた

現在、阪神百貨店で関西最大級の駅弁大会が行われています。

学生時代、帰省の時、東北本線の黒磯駅に急行「松島」が停車すると、必ず駅弁「九尾ずし」を買っていました。1965年から1971年にかけてのことです。陶器の釜に入った釜飯を買う人が多かったのですが、私は「九尾ずし」派。釜飯は500円か600円だったと思いますが、九尾ずしは300円くらいで格安、おまけに美味しい。チーズの載った寿司もありました。昭和天皇も好んでお召し上がりになり、宮内庁御用達になっていたそうです。

駅弁大会に、あの懐かしい黒磯駅の「九尾ずし」はないか、と探しましたが見当たりません。
ネットで調べると、2005年に販売終了になっていました。残念ですねえ。就職してからも、東京出張のとき、東京駅八重洲口地下で 売っていた時期があったのですが・・・

黒磯駅はかつて交流、直流の切り替え駅でした。上野~黒磯は直流、黒磯以北は交流だったのです。切り替えのため、長時間停車していました。ところがそのうち黒磯に停車する電車が減り、東北新幹線開通後は激減、ついに駅弁業者が撤退したというわけです。現在、高速道路のSAでは、復元され売られているようです。

http://ekibento.jp/kan-kuroiso1.htm

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<真田丸>、大阪で 能x講談x文楽 真田幸村三変化公演


1/21付産経新聞夕刊から。

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ダ・ヴィンチ展/自動回転肉焼き機  5


ダ・ヴィンチの手稿をもとに製作した「自動回転肉焼き機」の模型、関西テレビが今回の展覧会のために製作した実機とその解説です。理論的には正しいのですが、残念ながら回転するだけの風力が得られず、均一に焼くことには失敗したようです・・・。

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<真田丸>、前回の<鶴瓶の家族で乾杯>は九度山でした


今回のゲストは、<真田丸>で幸村の姉として活躍中の木村佳乃さん(旦那は東山紀之、2女の母)。富有柿と真田幸村幽閉地で有名な、和歌山県九度山を歩きまわっていました。

私も1昨年、九度山で行われた真田幸村シンポジウムに参加、旭堂南陵さんの講談(幸村の九度山抜け)、大阪城天守閣館長の北川央 さんの古文書からみた真田幸村、OSK日本歌劇団トップスター桜花昇ぼるさんの歌劇、3人の対談等を鑑賞しました。

残念だったのは時間の関係から、鶴瓶さんや木村さんが訪れていた真田庵や真田の抜け穴、幸村の父・昌幸の墓等を見ていないこと。いつかまた行こうかな。

鶴瓶さんのお住まいが、わたしの住んでいる場所からちんちん電車で1駅というのは、番組の中のやり取りで初めて知りました。

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<あさが来た>、五代友厚死す?


たしかきょう 1/21はNHKが記者会見で「五代死す」と予告した日だったはず。ドラマでは最後に「五代はきょう東京に出発します。もう大阪には戻って来られないかも」という部下のことばに、あさが「それはどういうこと?」と言うところで終わりました。
これでもう出てこない、っていうこと?

もっとも「五代さんは、明日8:15から東京で全国のみなさんに語りかけるために、きょう大阪から東京に移動」との有働情報も。

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ダ・ヴィンチ展/手稿  4


ダ・ヴィンチはアイディアを次々手書きでノートに記入していきました。会場にはこの手稿のファクシミリ版が多数展示されていました。「ダ・ヴィンチ展」では、この手稿をもとに製作した数々の模型が並んでいます。

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ダ・ヴィンチ展/ダ・ヴィンチアンドロイド 続き 3


前回のアンドロイドは、短かったので追加です。

動画ですので、ココログでは再現できません。

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01/20/2016

チーズフォンデュ


天王寺ミオプラザ(天王寺駅前から地下鉄谷町線天王寺駅に向かって降りる途中)を通るとき、いつも立ち寄って店頭でコーヒー飲ませてもらう「コーヒーファーム KALDI」。店内の世界のワインや輸入食品を眺めていると、電子レンジで作る「チーズフォンヂュ」が目に止まりました。フォンヂュ専用容器不要のお手軽セットらしい。

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有川浩さんの <ヒア・カムズ・ザ・サン>

有川浩さんの小説18冊目「ヒア・カムズ・ザ・サン」を読みました。図書館の返却日を4日過ぎていることに気づいて、あわてて返しに行きました。
現在、19冊目「ストーリー・セラー」を読みはじめています。

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01/19/2016

朝日OB 敏腕記者の激白

http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20160119/dms1601191140004-n1.htm

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真田幸村の至宝展 1

展示会も終了に近づいたので、大丸心斎橋店に出掛けて来ました。
真田幸村の子孫は、仙台に住んでいます。その仙台真田家に伝わる家宝を特別公開する展示会です。
なぜ真田の秘宝が仙台に? 大坂夏の陣で幸村が戦死する直前、敵ながらその武勇伝に惚れた幸村は、自らの娘を敵陣の「片倉重綱」のもとに送り込んだのです。幸村の願いを受け入れた重綱は、幸村の娘・お梅と次男・大八を幕府から隠し通します。こうして真田の血脈は遠く仙台の地で今日まで途切れることなく続いています。

写真は展示会のチラシです。

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<あさが来た>、 加嶋屋は2つあった


江戸時代後期の大坂で発行された大坂商人の長者番付です。筆頭は鴻池善右衛門、隣が加嶋屋久右衛門、その隣が加嶋屋作兵衛となっています。
この2つの加嶋屋はまったく別のお店。

久右衛門の方は、「あさが来た」出てくる加島屋広岡家、肥後橋の西で両替商を営んでいました。幕府御用を勤め、全国各地の藩に対して大名貸しを行っていました。明治維新後明治21年に加島銀行、35年には大同生命を設立しました。京都の三井家に生まれた広岡浅子は、17歳のとき、加島屋広岡家に嫁入りし、加島屋を立て直し、大同生命を創業するなど、女性実業家として活躍します。日本初の女子大学、日本女子大学校の創立にも尽力しました。

一方、加嶋屋作兵衛は加島屋長田家。広岡家と同じく、両替商をしていたライバルです。両家の手代は、こちらこそ本家と主張しあい、決して良好な関係ではなかったそうです。

大阪市史編纂所「編纂所だより」第45号、平成27年9月発行 より。

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「史料でたどる<おおさか>講演会 /中世終焉と<大坂>の誕生 1」

1/16 に大阪市立中央図書館で開催された講演会に参加しました。意外だったのは、定員300人の会場に押し掛けた人の数。主催者の見込みを大幅に上回って満席になったため、準備した資料が足りず、あわてて追加印刷。講演のスタートが遅れました。

室町から戦国時代を取り上げた「新修大阪市史 史料編 第4巻中世Ⅲ 」の刊行を記念した講演会でした。
戦国時代の始まりと終わり(中世の終焉と近世の始まり)は、現在の大阪市域を舞台として起きた、すなわち室町・戦国時代は大阪を抜きにして語れない、という興味深い講演でした。

昔、教科書で習った事とは違う最近の歴史学の常識(従来、応仁の乱により幕府の権威が失墜し、戦国時代に突入したとされていたが、実際はまだ幕府の権威は強大で諸国の守護を軍事動員していた。現在は正覚寺合戦後の明応政変が戦国時代の幕開けとされる)とか、南朝の首都は一時期、住吉大社に置かれていた、応仁の乱は、京都だけでなく大坂も戦乱に巻き込んだ、戦火の京都を逃れた一休和尚は住吉大社にも庵をつくって住んでいた、等。

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01/18/2016

新聞記事に フェイスブック等からの顔写真は?

産経も「フェイスブック等から」と明記していました。

<誰もが見えるところに何らかのコンテンツを公開するということは、報道、批評、研究に引用されても仕方がないということです。なお引用は許可を得る必要がありません。無断引用という言葉は間違いです。もし、引用されたくなければ今のところは、公開されるネットに顔写真を掲載しないようにする必要があります>


http://bylines.news.yahoo.co.jp/fujisiro/20160117-00053510/

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01/17/2016

同志社女子大学講座/西洋文化と大坂


昨年、申し込んで参加する予定だったのに、病院から「急に入院することになりまして」とキャンセルする羽目になった同志社女子大学の公開講座。今年は参加しよう。場所も大阪歴史博物館ですし。

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ダ・ヴィンチ天才の遺産 レオナルドと歩む未来展 2


ポスターです。

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きょうのテレビ


観たい番組が多すぎて、見逃しそうなので録画予約を。

NHK Eテレ 追悼 桂春団治さん話芸選「皿屋敷」(7:45からのNHK総合「春団治さんをしのんで」には、一昨年の大阪市大「落語講座」(半年間の連続講座)でお世話になった春団治さんの弟子・桂春之輔さんも出演されたので、観たかったけど気がついた時には終わっていた)、読売 「そこまで言って委員会NP」、NHK総合 大河ドラマ「真田丸」、MBS 日曜劇場「家族ノカタチ」、読売 「火村英生の推理」(原作は2年前に講演を聴いた 有栖川有栖さん)、NHK BSP 一風変わった忽那汐里さん主演のドラマ(客の思い出のメニューを再現する食堂の物語)「鴨川食堂」、NHK BSP 「中島みゆき名曲集 トリビュートライブと本人の貴重ライブ映像」

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01/16/2016

ポワールの<アップル鯛>


大阪・帝塚山「ポワール」の「アップル鯛」です。
鯛の尾頭付きアップルパイの長さは、なんと27cmもあります。
おめでたい時に好まれる洋菓子です。
お味も絶品。アップルだけでなく、サクサクのパイも美味し~い。

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思わず買ってしまう<ハルカスちゃんの自動販売機>


大阪市営地下鉄谷町線天王寺駅入口(テンシバ入口の近く)の自動販売機に、天王寺動物園のキリン「ハルカスちゃん」の写真入り自動販売機が・・・
「この自動販売機の売上の一部は、キリンのハルカスちゃんほか、天王寺動物園で飼育されている動物の環境整備に使用されます」。

そういうことなら、是非ともここで買わなくては!(ということで協力しました)。

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関西テレビの<宇チュー大作戦>


小型カメラを搭載した気球で、ひとり宇宙を目指した関テレのキャラクター「ハチエモン」、ついに高度3万メートルに到達し、地球にチューする動画の撮影に成功したそうです。

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満月ポン


昔、パソコン通信時代にひとしきり話題になったことがあった「満月ポン」。久しぶりに買ってきました。秘伝醤油味の懐かしい昔ながらのポンせんべい、さくっとした食感、まろやかな風味とコク。

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お祝いの紅白饅頭

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01/15/2016

ダ・ヴィンチ天才の遺産 レオナルドと歩む未来展 1


グランフロント大阪 ナレッジキャピタル イベントラボで2/14まで開催中の標記催しに出かけてきました。
ダ・ヴィンチのアンドロイドもありました。おしゃべりもします。

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<あさが来た>、壮大な伏線と巧みな回収 大森美香の脚本。砂時計は限られた命の象徴


産経新聞の連載「あさが来た の舞台裏」第8回です。

http://www.sankei.com/west/news/160115/wst1601150009-n1.html

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カルビー<かっぱえびせん>、こんなのもあったんだ


1歳からの「かっぱえびせん」だそうです。幼児用食品の売場はのぞいたことがなかったので、知りませんでしたね。

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昭和天皇の87年/南京事件

産経新聞の連載「ふりさけみれば」は、昭和天皇の87年を膨大な資料を駆使して小説風に執筆した力作です。1/13からいよいよ南京事件に入りました。写真は 1/14の紙面。

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01/13/2016

ネット配信曲、披露宴で使えない?


これは不合理でしょう。


http://www.yomiuri.co.jp/national/20160112-OYT1T50109.html?from=y10

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01/12/2016

今夜深夜から<大阪環状線 ひと駅ごとの愛物語>


注目のドラマですが、起きて観るのは辛い。録画予約しました。


http://www.sankei.com/west/news/160112/wst1601120006-n1.html

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孫の産声(うぶごえ)

4人目の孫が産まれました。初の男の子。妊娠から出産までママの生活が大変でしたので、無事元気に生まれてくれて、ほっとしています。
きょう病院に行くと、産まれたときの産声を収録した記念品が・・・元気いっぱいの泣き声でした。
住吉大社(本宮だけでなく摂社、末社も)、阿倍王子神社、安倍晴明神社、阿部野神社、四天王寺(境内のあちこちにある神社や地蔵さんも)・・・と、今年はあちこち初詣出かけました。そのかいがあった?

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市田柿


テレビでよく紹介される「市田柿」を買ってきました。生柿も好きですが、干し柿も美味しいなあ。

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ココアはインフルエンザ予防になる


ナチュラルキラー細胞を増やすんですね。

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塩辛い<へしこ>を食べる地方に 高血圧が少ない理由


かねて不思議に思っていたことですが、福井県・若狭地方に伝わるサバのぬか漬け「へしこ」はめちゃくちゃ塩辛い。さぞかし血圧を上昇させるだろうなあと思っていたのですが、意外にも高血圧など生活習慣病の問題を抱える人が少ないそうです。それは何故なのか、その回答がきょうの産経新聞記事にありました。
発酵過程で高血圧抑制成分ができるそうです。もちろん食べ過ぎないことが前提ですが。

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01/11/2016

自国民の命を守らない日本という国

考えさせられます。門田氏が書くように、大量の日本人の命が失われる事態が起きるまで、変わらないんだろうな、日本人の意識は。
http://www.sankei.com/premium/news/160111/prm1601110001-n1.html

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住吉大社で 真田幸村が吠えた !


昨日、いよいよ大河ドラマ「真田丸」がスタートしました。幸村の出身地信州・上田市は、かねて「大坂の陣400年」に合わせて大河ドラマに幸村を!とNHKに請願書を出して誘致活動をしていましたが、2年前は「軍師勘兵衛」に敗れて涙をのみ、今回やっと実現しました。それだけに喜びもひとしお。
その上田からやって来た真田幸村が、大阪・住吉大社で熱く語るコトバとは? youtube 3分間のうち、1分くらいから始まります。2014年の映像です。

https://youtu.be/WgdNn4z5D_U

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<あさが来た>、旭堂南陵さんのセリフ


南陵さんがしゃべったシーン、今までほとんど記憶になかったのですが、きょうは存在感がありました。朝ドラの撮影が終わったら、髪を染めるのをやめると講演でしゃべっていましたが、そろそろ白髪の南陵さんに?

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01/10/2016

反権力を気取る古館さんはもともとノンポリ、参考にするのは毎日とTBS

http://www.sankei.com/premium/news/160110/prm1601100020-n1.html

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<あさが来た>、1/9のAKB48 SHOWは紅白の裏側を紹介していた


NHK BSPの「AKAB48 SHOW」 1/9(再放送 1/10)は、年末の紅白に出場したときの裏話や楽屋を紹介していました。

12/29の司会者(有働由美子アナ、井ノ原快彦、綾瀬はるか等)との面談の様子、365日の紙飛行機のリハーサル(手をあげて踊るあのポーズは、手話で飛行機を表わすそうです)、メンバーのインタビュー、本番直前の円陣、続いて2つのステージ(365日の紙飛行機、AKB48の10周年と高橋みなみのラストステージ=イリュージョン、会いたかった、フライングゲット、ヘビーローテーション、恋するフォーチュンクッキー)をノーカットで。フライングゲットからサプライズ出演の前田淳子・大島優子が、こっそり全身黒ずくめで舞台裏入りする様子も。

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晴れの国岡山 栗きんつば

栗と小豆の上品なきんつばです。タナベ。お土産にいただきました。「晴れの国」は岡山をあらわす言葉なのでしょうか?

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岡山ごま餅

黒ごま餅と白ごま餅。ごまの香ばしさが美味しい餅です。
桃太郎本舗 マルシン岡山。

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あもや南春日の<まるごとみかん大福>

これはおいしい!
お餅のなかに、皮をむいた和歌山・有田の甘いみかんがまるごと入っています。
もうひとつの写真は、最中です。

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毎日玄米を食べるとがんになる?

米が日常食の日本人にとっては意外な事実。

EUは、今年から米は土壌から無機ヒ素を吸収しており、食べるとがんにかかりやすくなるという理由で、米に含まれる無機ヒ素の最大基準値を設定しました。さらにスウェーデンは、昨年、6歳未満の乳幼児に米や米製品を与えないように勧告し、6歳以上の子供は週に4回以下、大人も「毎日食べるべきでない」としています。
とはいえ、1日3食、毎日コメを食べた場合のがんリスクを、放射能による影響と比較すると、「20ミリシーベルトの被曝と同じぐらい」。日本では食品中の放射性物質は年間1ミリシーベルト以下にすることを目指して基準が決められています。つまり、日本人が日常的にさらされている自然界の無機ヒ素の健康リスクは、食品中の放射性物質の健康リスクよりはるかに高いそうです。
だから気にする必要がない、と考えるかどうかは別として、健康にいいからと玄米(白米よりリスク大)を毎日食べるのはやめた方がいいようです。

http://www.sankei.com/premium/news/160110/prm1601100019-n1.html

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はよ、しね


けさの産経新聞「方言マメ知識」は、福井。
福井の言葉は、聞いた感じは柔和で嫌味がないのですが、たまに物騒なことも。
何かの行動を強く促そうとするときには、「ね」をつけます。
「早くしましょう」は、「はよ、しね」。 「早よ、死ね」に聞こえて、初めて聞いた人はびっくりです。

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四天王寺初詣 9


12月のNHK「新日本風土記/四天王寺」でも紹介された経木流しの亀井堂です。
ここに「白石玉出の水」が湧いていて、その水で供養した経木(キョウギ)を流すと、極楽往生できるとされます。

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01/09/2016

ドラマ <大阪環状線 ~ひと駅ごとの愛物語>

関西TVが、1/12から10話シリーズで放送。現在、大阪の民放各局は全国ネットのドラマもつくっていますが、撮影は東京。このままでは大阪にドラマ制作者が育たない、と関西テレビがJR大阪環状線の各駅を舞台にした30分ドラマを10話つくりました。新人監督も多数起用しています。
第1話は、天王寺駅を舞台にしたドラマ、主演は駿河太郎さんと谷村美月さんです。

http://www.ktv.jp/osakaloop/index.html

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「そこまで言って委員会」、いずれは全内容をネットワークへ

http://www.sankei.com/west/news/160108/wst1601080072-n1.html


ytv My Do! 、なかなか便利ですよ。 今、「そこまで言って委員会 12/27分」と「マネーの天使 第1回」(ドラマ)を観ました。ネットで、よみうりテレビ制作番組が無料でみ観られるサイトです。ただ「そこまで~」は、「権利の関係上、映像はお届けできません」と音声だけになる箇所がときどき入りますが。URLは上記記事の最後に。

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四天王寺初詣 8


亀遊嶋弁天堂です。東大門を入ったところにあります。月無池の中央に弁天堂があります。四天王寺境内の池と言えば、舞楽が行われる石舞台のある亀の池(亀がたくさん棲んでいます)とその西にある丸池しか思い浮かばなかったのですが・・・。こんなかわいい池もあったのですね。

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四天王寺初詣 7


南大門そばの手水場です。「太子井戸屋形」、重要建築物と書いてあります。建物に色彩の彫り物が施してある手水場というのも珍しいのでは・・・

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衆院解散と公定歩合はウソをついてもいい


やはり同日選挙か?

http://www.sankei.com/premium/news/160109/prm1601090026-n1.html

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01/08/2016

四天王寺初詣 6


「なにわ7幸めぐり」とは?

大阪天満宮、住吉大社、四条畷神社、大念佛寺、大融寺、今宮戎神社、四天王寺だそうです。
四条畷神社、大念佛寺、大融寺には、まだお詣りしたことがありません。

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四天王寺初詣 5


西大門から入ったところにあるのが「布袋堂(ほていどう)」。
聖徳太子の姥をここにお祀りしたことから、四天王寺の布袋尊は乳布袋(乳のおんばさん)と呼ばれ信仰を集めているそうです。
婦人が分娩後、乳が出なかったり、少ない場合、お祈りします。

2枚目の写真は、亀井堂の「子育地蔵尊」です。ここには延命地蔵尊(むかって右)、法善寺の水かけ地蔵のように苔むした地蔵尊(中央)もあります(3枚目写真)。


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有川浩さんの <図書館危機>

有川浩さんの小説17冊目 読了。読む順番はめちゃくちゃでしたが、これで図書館シリーズは全巻制覇です。
今回の目次は、「王子様、卒業/昇任試験、来たる/ねじれたコトバ/里帰り、勃発--茨城県展警備/図書館は誰がために--稲嶺、勇退」。

第3章で、放送禁止用語(差別用語)が話題になります。床屋が差別用語になっていて、自分を育ててくれたおじいちゃんの職業「床屋」に誇りを持っている俳優が、インタビューで「恩人は床屋のおじいちゃん」と発言した部分を「恩人は理容師のおじいちゃん」に改竄されて怒る話。
第4章には、暴力を振るう相手にも無抵抗を貫け、という理想主義を掲げる団体が出てきます。現実の世の中(世界にも、国内にも)にもこういう人がいますが・・・現実は甘くない。

有川浩さんの小説18冊目「ヒア・カムズ・ザ・サン」を図書館から借りてきました。

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四天王寺初詣 4


もと四天王寺西大門の西南に手水鉢として使われていた石槽だそうです。宝物館の前においてあります。縦1.99m、横1.15m、高さ0.87m、深さ0.57m。花崗岩です。
宝物館では、新春名宝展が行われているのですが、残念ながらたどり着いた16:30にはすでに閉館になっていました。また出直しましょう。

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四天王寺初詣 3


いままで何回も四天王寺にお詣りしてきましたが、太子殿(聖霊院)を観たのは初めて。太子殿の前庭は砂庭になっていてきれいに掃き清められています。太子殿に入る門のひとつ「猫の門」には上に猫の彫刻がありました。「寅の門」というのもあることに後から気が付いたのですが、彫刻があったかどうか、確認していません。
太子殿奥殿のてっぺんには写真のようなきらきら輝く細工が・・・鳳凰と玉でしょうか。

なお、1/22 10:00~16:00まで、太子殿奥殿にて、秘仏聖徳太子を御開帳(公開)するそうです。(この日のみ)。行けるようなら、ぜひ拝観したいものです。

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01/07/2016

四天王寺初詣 2


交通の便の良い西門(さいもん)からお詣りする人が多いのですが、本来の玄関は南にある南大門です。
南大門から北に向かって、中門(金剛力士像(仁王像)が左右にありますので、別名仁王門)-五重塔-金堂-講堂が一直線に並ぶ「四天王寺式伽藍配置」になっています。

ただ、聖徳太子1,400年御聖忌(2022年、平成34年)をひかえ、耐震工事中のため、五重塔が工事用のテントで覆われています。

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四天王寺初詣 1


西門の石鳥居の側にあった門松です。

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四天王寺の釣鐘饅頭


デパート等で売っているのは、別のお店のもの。この釣鐘饅頭は四天王寺西門近くの店でしか売っていません。

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飯炊き仙人、爆買旅行者のブログ紹介により北京で実演へ


噂には聞いていましたが、現役で食堂をされてた時に、食べに行けば良かったなあ。1/7付産経新聞大阪総合面。

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昨晩のNHK総合「歴史秘話ヒストリア/真田丸」は面白かったですね。今まで場所も規模もハッキリしなかった真田丸、レーダー探査により場所が確定され、形状も丸でなく、四角だったことが明らかになりました。「真田丸」でなく、「真田四角」?(と言うのは番組に出てきた冗談ですが)。

場所も、定説だった現在の「真田山」地区のどこかではなく、隣の「餌差(えさし)」(大阪明星=めいせい=高校あたり)でした。野原の中に築かれた「真田丸」というのも間違いで、実際は街中で高台の寺を利用した要塞だった、という意外な事実が次々。
大半の古地図は丸い真田丸ですが、広島・浅野藩に残っている地図には、今回明らかになった形状が正確に描かれていました。境内の寺も明記されていました。寺は現在も残っています。

奈良大学学長など専門家で組織されたプロジェクトチームの調査・解析ですから間違いないでしょう。

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01/06/2016

阿部野神社初詣 その3


西側入口に、「幸誘う語らい神馬(さちいざなうかたらいしんめ)」と書かれた2頭の像がありました。手水舎の水は大きな獅子(多分)の口から出る仕掛け(水は止めてありましたが)。どちらも珍しいですね。

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<あさが来た>、ヴォーリズがあさの追悼文を書いていた


産経新聞 1/3記事です。広岡浅子は大丸心斎橋店を建築したヴォーリズと親交があり、大同生命の旧ビルも彼の設計によるものでした。その彼が広岡浅子の葬儀にも参列し、追悼文も書いてたという内容です。

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<あさが来た> 大同生命社員が散策マップを作った


1/5付産経新聞大阪総合面の記事です。


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今晩、真田丸の秘密が明らかになる?

今年の大河ドラマ「真田丸」、朝ドラ並みに盛り上がりそうですね。今晩1/6 のNHK「歴史秘話ヒストリア」は、真田丸に科学のメスを。

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01/05/2016

阿部野神社初詣 その2

阿部野神社にお詣りしたのは2回目。前回は昭文社「大阪新発見散歩」の帝塚山の項を取材・執筆した時ですから、18年くらい前になります。阿部野神社入り口の手前にあった大宅政子さんのバレースクールの真っ白な建物は、いまや「マサコーヌ」(有料老人ホームでしょうか)と名前をかえていました。
神社境内で驚いたのは、巨大絵馬(もちろん猿の絵です)と、初詣記念写真撮影用特設ステージ(初詣のために、こんな舞台を造ってある神社を初めて見ました)。

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大坂の銀行は、大坂冬の陣400年キャンペーンをやっている


へえ、こんなキャンペーンをやっているのか・・・

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大阪高等学校(旧制)あとの碑


大阪市阿倍野区にある大阪高等学校(旧制)の碑です。以前は、阪南団地入り口(阿倍野筋沿い)にありましたが、去年阪南団地が高層化されて東に移動、跡地はスーパーマーケット セントトラルスクエア北畠店になりました。
この碑は、その北西角に建っています。

鉄鋼メーカーに勤務していたころの先輩の中には、ここで大阪大学教養部時代を過ごされた方もいらっしゃいました。(戦後、大阪大学に統合され、一時期、一般教養部南校として使用されました)。

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播磨塚・小町塚


阿倍野筋を歩いていたら、歩道に「歴史の散歩道」の標識が・・・。路地を入ってみると、そこにあったのは「播磨塚・小町塚」。

播磨塚は、南北朝時代、後醍醐天皇・楠木正成の南朝軍に敗れた将兵の骨を集めて弔った塚だそうです。この近くには「神皇正統記」を著した、後醍醐天皇に協力した北畠親房の長男で、南北朝最強の武将・北畠顕家の墓(北畠公園内)もあります。安倍晴明、北畠顕家等、このあたりは歴史の面影が色濃い街です。

小町塚は、小野小町の塚だそうですが、本人がこのあたりに住んだ記録はないそうで、美貌や才能にあやかりたいとの願いから造られたものではないか、と書いてありました。

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天王寺蕪の記念碑


阿倍王子神社に「天王寺蕪」の記念碑があります。昔、このあたりは天王寺蕪の産地として有名だったそうです。最近、また「大阪産(もん)」として、見直されています。

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安倍晴明神社へ初詣


阿倍王子神社から100mほど北に移動し、安部晴明生誕地と伝えられる安倍晴明神社にお詣りしました。
境内の晴明像を眺めていた小さな男の子が、お父さんに「あの人だあれ? 安倍首相?」。他の人がいる前で、うかつなことは言えないと思ったのか、お父さんは無言のままでした。それにしてもあんな小さな子が、日本の首相を知ってるとは偉い、偉い。

狭い境内には、人形浄瑠璃等で有名な葛の葉の記念碑や狐の像もあります。

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阿倍王子神社へ初詣


阿倍王子神社は、平安時代から盛んになった熊野詣の人たちが京から淀川を下って、八軒家浜から熊野まで歩く途中に設けられた99の王子(礼拝・休息の場)の2番目、第二王子社です。大阪市内に現存する王子はここだけ。

有名な陰陽師・安倍晴明誕生の地と伝えられる地はすぐ隣。阿倍王子神社境内には晴明ゆかりの葛之葉稲荷大明神を祀る御社もあります。

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01/04/2016

ヨーロッパに猿はいない


1/3付産経新聞記事で初めて知りました。基本的にヨーロッパに猿はいないのだそうです。だから猿と犬の仲が悪いことも知らない。そこで「犬猿の仲」のことを、イタリアを含めて欧米では「犬と猫の仲」という・・・


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出生数反転、未来に向け確かな上昇を


きょうの産経新聞「主張」(社説)です。5年ぶりに上昇に転じた出生数、将来の日本のために、今年も増やしたいですね。
http://www.sankei.com/column/news/160104/clm1601040002-n1.html

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原子力規制委の的外れな規制が、人命と国益を脅かしている


今朝の産経新聞、櫻井よしこさんの「美しき勁き国へ」。強大な権力で、不合理な規制を次々押し付け、人命(放射線によるガン治療)や国益(京大の原子力・放射線医療研究&教育ストップ、近畿大学は原子炉実験のため学生を韓国に)を脅かしている、との指摘です。これは確かにひどい。


http://www.sankei.com/premium/news/160104/prm1601040006-n1.html

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01/03/2016

元日の新聞 11/読売新聞正月特集


元日第6部「日本の魅力再発見」の「掘り起こせ 地域のお宝」、全国12ヵ所のお宝がリストアップされていますが、行ったことのあるのは、津和野の白壁の街並みだけですねえ。「御所河原市の地吹雪体験」とか、白石市の「キツネ村」(100匹以上放し飼い)など、外人でなくても面白そう。第6部の中に「新聞を読んでいる猿を探すクイズがあるのですが、何回見ても見つかりません。チクショー、見つかるまで探してやる!
第3部「エンタメ」に、映画「家族はつらいよ」。「男はつらいよ」を継承する山田洋次監督の新作。「笑う門には福来る! <男はつらいよ>の山田洋次監督、20年ぶり喜劇!」、「妻よ、笑顔を下さい。夫よ、離婚を下さい」。妻が求めた誕生日プレゼントは、まさかの離婚届!? 3/12 ロード笑!。
第7部「KODOMO・中高生新聞」に、猿の面白い生態が。大人のオスは力関係の順位がハッキリ決まっています。ケンカをするのはほとんどメスか子ども。

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元日の新聞 その10/毎日新聞・未来開く鉄の力


鉄は鉄でも「鉄道」でした。北海道新幹線、ななつ星(石破大臣の文章に「3泊4日の旅が終わると、半分の乗客が泣く」)、乗って楽しむ全国の列車、震災復興 鉄道が牽引、日立製車両 英国で快進撃。7ページの正月特集。

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近畿大学、今年正月の全面広告は?


毎年恒例となった注目の近大の新春広告。今年は「近大発の パチもんでんねん。」。相変わらずインパクトがあります。昨年話題になった、近大が成功した「うなぎ味の養殖なまず」です。

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01/02/2016

元日の新聞 その9/産経新聞・魚復活の切り札はフルーツ


産経の第3部は「日本の食・さかなの魅力」。いろいろ面白い記事が掲載されているのですが、「おや」と思ったのはこれ。

魚の生臭さを敬遠する消費者のために、柑橘類のオイルを混ぜた餌で育ち、柑橘の香りをもつ「みかんフィッシュ」が注目されているそうです。
宇和島の「みかん鯛」「みかんブリ」、鹿児島の「柚子鰤王」、香川の「オリーブはまち」など、地域の農産物の皮や果汁を加えた養殖魚が商品化されています。

その他、三重の伊勢まだい(海藻、柑橘、茶葉をブレンドした餌)、香川の讃岐サーモン(ハーブ添加の飼料)、高知の直七真鯛(直七=すだちの皮を添加した餌)・レモンぶり(レモンの皮を加えた餌)、徳島のすだちぶり、広島のあたたハマチtoレモンなども。

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元日の新聞 その8/大阪日日新聞・大阪初めてストーリー


週刊大阪日日新聞の無料紙「おやこ新聞」12面に「発見! 大阪初めてストーリー」が掲載されています。取上げられているのは、

インスタントラーメン(日清食品、池田市)、ローソン(1号店は豊中市の桜塚店)、ロボット(楽天即、再現したものが市立博物館にあります)、自動改札機(阪急電鉄北千里駅)、高校野球(第1回の開催は、豊中市の豊中グラウンド)。

その他、ビジネスホテル、カプセルホテル、プレハブ住宅、カラオケ、銭湯、先物取引、地下街、駅ターミナル型百貨店、魔法瓶、きつねうどん、レトルト食品、食品サンプル、蚊取線香、繰出鉛筆シャープペンシル、ラジオ受信機、電子レンジ、太陽電池式電卓、発泡スチロール、食品包装用ラップフィルム、栄耀ドリンク、ビデオ一体型テレビ、ワンマンバス、女性専用車両、回転すし 等。

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住吉大社初詣 9/おもかる石


大歳社には、「おもかる石」があります。

石を抱えておろし、願い事をして再び石を抱えた時、軽くなったと感じれば、願い事がかなう、重いと感じればかなわない。住吉大社のパワースポットのひとつです。
おもかる石の前に、長い列ができていました。

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住吉大社初詣 8/神楽


住吉大社で獅子舞い(神楽)をしているのを初めて見ました。小さな子供もいました。

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住吉大社初詣 7/御神酒の振る舞い


種貸社で御神酒の振る舞いを受けました。もう一枚は前回紹介した「生姜湯」の振る舞いです。

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住吉大社初詣 6/生姜湯

去年は生姜湯の振る舞いをありがたくいただくだけで帰ってきたのですが、ことしは極辛の生姜湯を買って帰りました。いやあ、あったまりますねえ。

この商品は、よく効く風邪薬として、小説「24の瞳」や関西テレビ「どてらい奴」にも登場するらしいですね。
レトロ調のポスターは、昔のものかと思ったら、現役の歌手がモデルだそうです。「うちの製品を大変愛用して頂いてまして」。


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住吉大社初詣 5/種貸社の隣は大海神社

住吉大社の摂社のひとつ。住吉大社創建以来の宮司家である津守氏の氏神を祀る神社です。初めてお詣りしました。境内に玉の井という井戸があります。海神より授かった潮満珠 (しおみつたま) を沈めたところだと伝えられています。

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住吉大社初詣 4/種貸社のお賽銭箱と母子像


いままで気付きませんでしたが、種貸社の賽銭箱の上に木彫りの奇妙なものが置いてあります。よくよく見ると、鯛のうえにお金が山積み。
資金調達の神様だからでしょうか。珍しい彫り物です。
種貸社の裏手にまわると、お母さんが赤ちゃんを抱いた像と無数のミニチュア版が・・・。種貸社は子宝の神様でもあります。

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住吉大社初詣 3/三林京子さんや小籔千豊さんの献納も


浅澤社は弁天様。女神として、芸能・美容の神様。女性が必ず訪れるところtpしてしられます。カキツバタの名所でもあります。ここでお詣りしているとき、ふと上をみるとぶら下がっている提灯に「三林京子」の名前が・・・いまは「桂すずめ」として、落語家としても活躍されていますので、そちらの名前も。

種貸社の石灯篭には、吉本の小籔夫妻の名前が。住吉大社は一寸法師発祥の地です。子宝に恵まれない老夫婦が、住吉さんにお詣りして生まれたのが一寸法師です。

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住吉大社初詣 2/決意守


おもしろいなあ、と思ったのは「決意守」。人生のいろいろな岐路、試験・就職・仕事・商売の拡大や勝負の時に、固く心に決意した内容を木札を割って神様にご報告申し上げるものだそうです。
一、木札に日付と名前を記す
一、大楠木(ご神木)に決意を誓う
一、立聞社前で木札を割る

初めて知りましたが、まわりに人が集まっていましたので、知る人ぞ知るスポットなのでしょう。

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元日の新聞 7/FUJI SANKEI BUSINESS EYE 全体


1面は「鉄+アルミで自動車軽量化/神鋼 マルチメディアマテリアル化で欧州勢に巻き返し」。ひとつの部材を複数の素材を溶接して使う手法で大幅な軽量化を図ろうとするもの。ベンツはすでに70kgの軽量化と燃費3割向上を果たしたそうです。

36面(BLOOMBERG GLOBAL FINANCE 1面)は、世界経済、最悪シナリオ検証として「IS攻撃で原油急騰も」。

経済紙らしく、財界の人たちの年頭所感も。

正月におすすめの本の中に、「香川発 希少糖の奇跡/太りにくい夢の甘味料」(日経BP社)、新商品に日清食品の「年明けうどん」。

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動画 住吉大社初詣2016

1/1 に初詣。今年は、3時間かけて本宮だけでなく、摂社や末社もたくさんお参りしました。するといろいろな発見も・・・俳優で落語家の三林京子さんの奉納提灯や吉本の小籔さんの奉納した石灯篭?、種貸社裏の母子像、生姜湯やお神酒の振る舞いなど。

3分間で早わかり! 住吉大社初詣2016

https://youtu.be/TzEzoOEedSo

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01/01/2016

住吉大社初詣 1/今年は摂社・末社にも

けさは5時過ぎに起きて、産経新聞・読売新聞・日経新聞・朝日新聞・毎日新聞・大阪日日新聞・Fuji Sankei Business Eye をチェック。ひととおり「元日の新聞」記事をまとめてアップしたところで、みんな(次女夫婦と孫1人+わが夫婦)とお福茶(梅干し入りのお茶)を飲んで、お節料理とお雑煮を食べて・・・

孫とパパが住吉大社に初詣に出かけたので、私もいつもより早めに10時ごろ出発。ちんちん電車に乗って10分ほどで到着。
この時間帯は比較的すいていました。

今年は住吉大社ご本殿だけでなく、摂社の大海(だいかい)神社(海の神様)、末社の楠珺(なんくん)社(商売発達・家内安全の神様)、種貸(たねかし)社(資金調達・子宝の神様)、大歳(おおとし)社(集金満足・心願成就の神様)、浅沢(あさざわ)社(弁天さま、女神として、芸能・美容の神様。女性が必ず訪れるところ。カキツバタの名所)にもお詣りしました。境内いたるところ一方通行になっており、3時間くらいかかりました。
帰りに反り橋の前を通ると、朝方と違って大変な人出でした。

写真は、午前10時過ぎと午後1時30分の反り橋。

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元日の新聞 その6/大阪日日新聞 全体


1面トップは「英語に親しむ <学ぶ>から<日常>へ/第3部<創る>」。エキスポシティにできた日本初の大規模体験型英語教育施設「OSAKA ENGLISH VILLAGE」の紹介です。これから大阪府内で進む英語の学び場創出の動きを追います。

3面社説は、「新年を迎えて/立憲主義と向き合う」。小見出しは、「自らの意思示す年・数の力で押し切る」。

16面の「天王寺動物園のサルだよ! 全員集合!」は、他紙に見られない好企画。今年の干支・申は天王寺にはなんと13種類も暮らしているのだとか。写真入りで解説してあります。知りませんでしたねえ。

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元日の新聞 その5/毎日新聞 全体


1面トップは「安倍政権で改憲目指す/緊急事態乗降から」。

1面「チャイナセンセーション第1部 一帯一路の行方」は、「高速鉄道 更地のまま」はインドネシアの高速鉄道着工のめどがつかない原形は中国国内にある、と述べています。3面に「利用客より職員多い駅」等。

3面社説は、「2016年を考える/民主主義/多様なほど強くなれる」。多様性をゆるさず、一方的な記事で埋め尽くしている新聞が、こんなこと書くか?という気もしますが・・・

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元日の新聞 その4/日本経済新聞 全体


1面トップは、「アジアひと未来 第1回/目覚める40億人の力・インド俊英、続々頂点に」。グローバル化とIT化により、アジア40億人の潜在力が目覚め、従来の欧米主導が塗り替わるという予測です。

2面「政治新潮流2016 1/18歳選挙権 民主主義 変化の風・若者vs高齢者 超え改革へ」。

2面社説は、「日本経済 生き残りの条件/新たな時代の<追いつき追い越せ>へ」。小見出しは「ズレた自画像ただす・範はスイス オランダ」。ここに驚くべき数字がでています。14年の日本の1人当たり名目GDPは、世界で27位に沈み、東アジアでも、ブルネイやシンガポール、、香港に次いで4位、30位には韓国が迫ります。1990年代半ばには世界3位、90年代ずっと10位以内、アジアではずっとトップだったのに、00年代に入って10番台、20番台へと転落しました。もはや日本は世界の中位国! ビジネス環境ランキングでも、34位。
相変わらず、高度成長期の成功体験の記憶にしばられている時ではない、と主張します。

32,33面に経営者が占う「2016年の景気・株価」。景気は足踏みから脱却、海外経済が不安要因に、株価は2万2千円以上、円安進行、収益に追い風。日本経済のキーワードは、「変化・速さ・実行力」だそうです。

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元日の新聞 その3/朝日新聞 全体


1面トップは「18歳をあるく」。IT革命のただ中で育った今の18歳を追いかける連載企画を始めます。2,3面にも。

15面の社説は、「分断される世界/連帯の再生に向き合う年」。小見出しは「溝を深める政治・同胞意識の迷走・民主主義壊れる前に」。

22面に「TG新時代 監督インタビュー」。

22面と25面に、「週刊文春」「週刊ポスト」「週刊現代」1/1号の広告が掲載されています。今年初めて発行する新春スペシャル限定版です。セブン-イレブンだけでの販売。来年も継続されるでしょうか?

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元日の新聞 その2/読売新聞 全体


1面トップに「数研出版も教科書謝礼/公立中校長らに 検定中開示も/リスト100人 中元・歳暮」。三省堂だけじゃなかったんですね。39面にも詳報。

大阪本社の長期企画は、選挙権年齢引き下げを受け「18歳」がテーマ。「大人とは何か」。

「欧米独占崩す」と、日本初の命名権を得た元素に関する記事も1,2,38面で大きく取り上げています。

社説は「世界の安定へ重い日本の責務/成長戦略を一層強力に進めたい」。小見出しは、「対テロ連携が急務だ・安保法制の有効運用を・家計と企業の不安除け・政権安定度占う参院選」。憲法改正の是非で対立する前に、憲法に今、何が求められるのかを具体的に議論する必要(例えば大災害時の緊急事態条項)がある、と主張します。辺野古、安保法案等長期的視野が必要な問題に、情緒的な反対論ばかりの野党にも注文を付けています。

新春対談は、橋本五郎特別編集委員と宗教学者・山折り哲雄さん。「野生化抑制する教育/多神教、日本の強み/大震災 宗教者の限界」。

9面に「中国受注インフラ多難/東南アジア トラブル多発」、やっぱりですか。インドネシア高速鉄道もずさんな計画が明らかになり、着工が遅れているそうです。

さすが読売、17面「G高橋新監督 新年に語る」が、23面「猛虎復活アニキ動く」より前に掲載されています。

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元日の新聞 その1/産経新聞 全体

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。ここ数十年来恒例の「元日の新聞」です。今年の各紙は、どんな方針でどんな記事を書くのでしょうか? 

産経1面トップは「世界遺産など剥落数十件、修復時の合成樹脂原因か」。平等院鳳凰堂や原爆ドーム等に劣化や剥落が相次いでいるという大問題。文化庁は修復作業を、古来の自然素材を用いた方法に切り替える方針だそうです。

新春の目玉企画は、「にっぽん再構築 第一部今こそ行革だ」。住基カードで消えた2000億円からスタートです。3面に、失敗の原因のひとつに、毎日・朝日の「住基ネットは悪者」とのキャンペーンがあったとの富士通総研分析を紹介。一方で巨大な官民(IT企業)の利権構造を明らかにしています。

社説も「再生に向かう力の結集を/主権者の責任より重く・日米に空白をつくるな」。
新春対談は、安倍首相とラグビー日本代表・リーチ・マイケル。「批判されるほど燃える・信念の判断 困難でない・「良い試合 愛国心さえあれば・自分の選択に後悔ない」。司会は水泳でオリンピック銀メダルを獲得した産経の女性記者。

「正論」は、京大名誉教授・中西輝政氏の「世界秩序の崩れは深刻な現実だ」。

その他、似顔絵入り「申年政界展望」、「司馬遼太郎没後20年」、「自動運転車元年」、「ファンに面白い野球を/金本監督」など。

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