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01/29/2016

<あさが来た>、渋沢栄一の言葉


今日のドラマは、銀行の神様・渋沢栄一があさに質問するシーンから始まりました。第一問「銀行にとって、もっとも大切なものは?」、第二問「銀行にあって、両替屋にないものは?」、第三問「五代や渋沢が大切と思ってきたことはなにか?」。

先日の講演会でもでてきましたが、第二問の答は、「両替商はもともとあったお金を貸すのに対して、銀行は客から預金を広く集めてそれを貸し出す」ことですね。そのために銀行に必要なのは「信用」、これが第一問の答です。そして第三問の答は、「人を作る、教育」です。あさのこれからの大きなテーマにつながってきます。

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