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01/26/2016

<あさが来た>、山崎豊子の小説に、加島銀行が


今朝の産経新聞「大阪特派員」(山上直子)に、こんな文章を見つけました。

<久しぶりに「花のれん」を読み返したら、こんな場面があった。「ちょっと加島銀行へ無理云うて支払いの金、都合して来まっさ」。吉本興業の創業者、吉本せいのがモデルという主人公・多加の夫が期末に家を空ける言い訳のセリフである。加島銀行とはもちろん、広岡浅子の設立した銀行だ>

そんな加島銀行の名が、どうして今残っていないのでしょうか。先日の講演会 では、そんな話題も取り上げられました。

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