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02/05/2016

真田丸を歩く その3/旧 真田山陸軍墓地

三光神社から少し上に登ったところに、広大な墓地があります。真田幸村と直接関係ありませんが、真田山めぐりで外せない場所のひとつ。
明治の兵部省が設置した、日本初の陸軍のための埋葬地です。規模も全国各地の中で最大。
墓標を一つひとつ丁寧に見ている人もちらほら。ここに埋葬されている祖先の墓を探しているとのことでした。


落語家・桂文枝師匠(元 三枝)の父親は、文枝が生後11カ月のとき亡くなりました。母親は父親の死後、父方の家を出てあまり交流がなく、母親自身も父親のことを詳しくは語ろうとしませんでした。2013年にNHKが調査し、父親のお骨が、真田山墓地の納骨堂に納められていることが判明しました。亡き父親との感動の再会の様子は、2013年11月のNHK「ファミリーヒストリー/桂文枝~記憶なき父・衝撃の出合い~」で紹介されました。

http://tvtopic.goo.ne.jp/kansai/program/nhk/28131/226112/

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