« ふんころがしはいません | Main | 週刊誌の後追いで、政権を叩く新聞を読者はとっくに見限っている »

02/08/2016

頼山陽生誕地


肥後橋商店街から、広岡浅子が洗礼を受けた日本基督教団大阪教会に行く途中、小さな碑を見つけました。

「頼山陽生誕地」
「日本外史」の著者として有名な頼山陽は、広島藩の儒学者であった父の頼春水が大坂の儒者飯岡義斎の二女静子と結婚し、江戸堀のこの付近に家塾「青山社」を開いて弟子の教育をしているとき、安永九年十二月二十七日(一七八〇)、この地で生まれた。

私は広島県三原市の中学校を卒業しましたが、当時の校長は、頼山陽の子孫・頼桃三郎広島大学教育学部教授でした。先輩や後輩にお子さんもいました。

P1160588


|

« ふんころがしはいません | Main | 週刊誌の後追いで、政権を叩く新聞を読者はとっくに見限っている »