« <あさが来た>、五代が誘致した造幣局は化学工場でもあった | Main | 世界で一番のっぽの博物館は? »

02/25/2016

柱が薄汚れているのは、観覧者が触って汚したのではありません


大阪歴史博物館の近世のフロワーにつくってある大大阪(だいおおさか)時代の商店街の柱や鍛冶屋の壁が薄汚れています。
案内してくれた学芸員の解説です。
「汚れているのは観に来た人が触ったためではありません。エイジング処理といって、わざと古く見えるようにしているのです。ひとつひとつ時代を考慮して処理しています」。
テレビドラマの舞台で行われているのと同じ方法ですね。朝ドラのスタジオを観に行くと見事に時代を感じさせる装置に感心します。

|

« <あさが来た>、五代が誘致した造幣局は化学工場でもあった | Main | 世界で一番のっぽの博物館は? »