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02/21/2016

赤福ぜんざい、ついに食べたど!

あべのハルカス近鉄本店で、開催中の「伊勢志摩うまいもん横丁」、きょう11時ごろ行くと、赤福ぜんざいの列に10人くらい。さっそく並んで、チケット520円を買い求め、席があくのを待ちます。
カウンター席12に、2人用テーブルが7つか8つ。けっこう席は多いのですが、注文を受けてから餅を焼くので時間がかかります。
案内されて、しばらくして待望の「赤福ぜんざい」がやってきました。
もちが2つ入ったぜんざいの入りお椀とほうじ茶、かりかり小梅と塩昆布が少々。
舌触りがまろやかで、メチャクチャやわらかくて、ながーく伸びるもちは絶品。特別な米を使っているのでしょうか。焼き方にもノウハウがありそう。
もちろん、ぜんざいに入っている大粒の大納言小豆も、ほっこりとした味。しあわせなひとときを過ごしました。

ホームページによると、冬場の甘味として。昭和41年に販売したときは、「赤福しるこ」という名前だったそうですが、さまざまな改良を重ねて、昭和62年に「赤福ぜんざい」と名称を変更したそうです。
以前、大阪にも赤福茶屋がJR三越伊勢丹の地下にありましたが、現在はありません。「赤福ぜんざい」が物産展に登場するのは、今回が初めて。

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