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02/13/2016

<あさが来た>、女子教育に熱弁をふるう 成澤泉とは?


きのうから登場している薄汚い男、あさを女子教育に熱中させ、日本初の女子大(日本女子大学校、いまの日本女子大学)創設に奔走させる男です。

モデルは、「日本三大教育者」の一人といわれる成瀬仁蔵、梅花女学校の主任教師で、アメリカ留学後校長に就任しました。

その梅花女学校発祥の地が、大阪・肥後橋の近くにあります。記念碑が、リーガ中之島インの隣にある住友クラブの南端に建っています。あさの嫁いだ加島屋のすぐ近くですね。お馴染みの肥後橋商店街からも、100mあまり。

昔、職場に梅花出身の女性がいました。「世が世なら、私なんかとても入れないような格式の高い学校だったそうです」と言っていました。そういえば、私の通っていた中学校の同級生が、中二の時、梅花に転校しました。広島の国立大付属中から大阪・梅花中に。彼女はその後、東証1部上場大会社の社長夫人・・・きっと伝統あるお嬢様学校なのでしょうね。

ドラマのおかげで、日本女子大を創設した成瀬仁蔵という人物を知りました。その彼が梅花女学校の教師だったことも。

去年は、「まっさん」で、地元大阪・帝塚山、住吉の歴史や史跡を勉強したり、歩き回る機会を得ました。「てっぱん」の時も、近所が舞台で、撮影も行われましたのでロケ地巡りをしました。今年は大河ドラマ「真田丸」の史跡巡りで忙しい。いままでよくわからないとされてきた真田丸の場所が特定され、さっそく探訪しました。感激でした。
NHKさまさまです。

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