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02/04/2016

有川浩さんの<ストーリー・セラー>

有川さんの本の19冊目。
読んだ順に、
阪急電車、三匹のおっさん、レインツリーの国、キケン、図書館戦争、三匹のおっさん ふたたび、別冊図書館戦争Ⅱ、フリーター 家を買う、別冊図書館戦争Ⅰ、空飛ぶ広報室、植物図鑑、県庁おもてなし課、旅猫リポート、空の中、図書館内乱、図書館革命、図書館危機、ヒア・カムズ・ザ・サン、ストーリー・セラー

「ストーリー・セラー」は読者によって賛否両論、好きな人と嫌いな人が極端? どこからどこまでが事実でどこからがフィクションなのか・・・よくわからない、謎いっぱいの内容です。しかも前半は女流作家の妻が絶望的な病気にかかってしまう小説、後半は女流作家の夫が不治の病にかかる小説。
有川さんの身の回りに起きた交通事故や猫の名前「ねこ」ちゃんなど、多くの事実も織り込まれているという複雑さ。
有川さんが、さまざまなジャンルの小説に果敢に取り組まれていることがよくわかる作品です。

有川さんの次の本(20冊目)、「クジラの彼」を借りてきました。

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