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02/25/2016

カルビーの語源

今朝の「産経抄」に、かっぱえびせんの「カルビー」、パスコのブランドでパンをつくっている敷島製パンの名前の由来が書いてあります。
カルビーは、昭和20年代後半、当時の日本人は「カルシウム不足だから体格が悪い」「ビタミンB1が足りないから脚気が多い」と言われていたため、創業者がカルシウムとビタミンB1を補う菓子の製品化を進め、会社名も「松尾糧食工業」から「カルビー」に変更。
敷島製パンは、江戸時代の国学者、本居宣長の和歌「敷島の大和心を人問はば朝日に匂ふ山桜花」から取ったもの。敷島すなわち日本国の食卓に、あまねくパン食を広めようという願いだそうです。

広島出身なので、小さい頃からカルビーはお馴染み(小学生のころ、かっぱの話募集に応募してかっぱの人形をもらったことも)ですが、語源は知りませんでした。敷島製パンは、名古屋に敷島という地名でもあるのかと勝手に思っていました。

なお、上の話は「産経抄」の枕の部分、その後は民主党と維新の党が合流してできる党名の 話題です。

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