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02/09/2016

羊羮とチョコがコラボして、新感覚バレンタインチョコ誕生!


百貨店は今、バレンタインチョコのフェアで大にぎわい。各百貨店が目新しさを演出しようと、アイディアを凝らしています。そのなかで阪神百貨店のこのチョコは、ちょっと異色。何しろ和菓子やさんが創作したチョコなのですから。口に入れるとまるで羊羮、しかも「幻の小豆」といわれる、丹波篠山でわずか20軒しか栽培してない最高級品「黒さや大納言小豆」を使っています。羊羮が融けるとじわーとチョコの味が広がってきます。

売場にいた社長(姫路市広畑区の和菓子やさん)によれば、「この商品の開発には苦労しました」。材料を混ぜれば、出来上がるというものではないようです。「新日鉄広畑製鉄所にはよく行きました」と言うと、「店は、製鉄所から北に車で15分くらいのところにあります。また姫路においでください」。

「黒さや大納言をぜいたくに使った小豆」、「和三盆チョコ」、「生姜チョコ」の3粒で、1,512円とはちょっと高いけど、まあいいか、奥さんの誕生日だし。

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