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03/05/2016

道修町と文人/春の船場おひなまつり その13


くすりの道修町資料館には、道修町と薬についての多くの資料が展示されています。その中には、道修町が舞台になった「谷崎潤一郎の春琴抄」や、「道修町ででっち奉公をした有名人の名前」が・・・。

菊田一夫 戯曲「道修町」、小説「がしんたれ」の作者。岸田市兵衛商店に丁稚奉公。
二代目旭堂南陵 講談師。伏水助七商店で丁稚奉公。
二宮忠八 玉虫型飛行機を設計。大日本製薬に勤務、常任取締役となる。
鳥井信治郎 サントリー初代社長。小西儀助商店に見習い奉公。
山本為三郎 アサヒビール初代社長。成人になるまで小西儀助が後見人となる。

サントリーとアサヒビールの初代社長が、二人とも小西儀助商店とつながりがあったとは不思議な因縁ですね。

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