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03/25/2016

続・玉造を歩く その4/細川ガラシャ

玉造稲荷神社を出て、城星学園(カトリックのミッションスクール、小学校は男女共学。中高は女子校)の東から北をまわると、細川ガラシャが最後を遂げた細川屋敷跡の遺構「越中井(えっちゅうい)」があります。そこから南に下ると、巨大なカトリック玉造教会(マリア大聖堂)です。
入口に、高山右近と細川ガラシャの石像が立っています。中に入ると、二人の絵があります。先週訪問した高槻にも高山右近の像がありました。
きのう図書館に行ったら、三浦綾子の小説「細川ガラシャ」が目に入ったので借りてきました。

教会に行く途中、めずらしい碑を見つけました。「青刻昆布発祥の地」だそうです。

教会からさらに南に下ると、大阪女学院(アメリカカンバーランド長老教会系のミッションスクール。川口居留地にできたウヰルミナ女学校がいまの大阪女学院なのですね。校門に両方併記されていました)があります。

写真は、順に城星学園、越中井、こぶしの花が満開の歴史の道、マリア大聖堂、細川ガラシャ像、高山右近像、大阪女学院校門。

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