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03/02/2016

真田幸村公資料館 その7/本物の火縄銃がいっぱい


資料館には普通の火縄銃だけでなく、家康が大坂城にぶちこんだ慶長大鉄砲という長さ1.7mの火縄銃も展示されています(前回紹介した記事の通り)。組立て式火縄銃もありました。

澤田館長の説明で、具体的な火縄銃の扱い方が、よくわかりました。写真は、火縄と火薬を詰め込む部分(蓋が閉まっている)の拡大、火打石、火縄が雨で濡れないようにする道具、戦場で弾薬を配って回るための弾薬背負い箱、溶けた鉛を流し込んで弾薬を造る道具、火縄銃のサイズによって弾薬の大きさもいろいろです。
驚いたことに、幸村は、クジラを仕留めるための火縄銃も発明しています。山の中の九度山でどうして?と思ったら山を越えれば、クジラ漁の太地ですね。

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