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03/25/2016

ただいま熟慮中? きょうからのスケジュール

きょうは夜、「五代友厚が誘致した大阪造幣局」についての講演を聴講します。さて、明日からは?

明日は朝、孫の相手をして、午後は「遠里小野の菜種油絞りの歴史」を古文書で勉強。

明後日は午前中、京都府八幡市に出かけて、昔、古文の授業で習った吉田兼好の「徒然草」にも出てくる岩清水八幡宮を参拝、境内にあるエジソンが電球に使った竹を記念した碑、山を降りて有川浩さんの航空自衛隊の小説にも出てくる飛行神社に参拝し、高槻に移動して「しろあと歴史館」の講演会「江戸時代の科学技術と和時計」を聴講。

次の日は、入院やリハビリでしばらくお参りできていなかった広島の墓参りに出かけ、孫が増えたこと等をご先祖に報告。

さらに4月上旬、和歌山・貴志で猫の二代目駅長「ニタマ」に会った後、真田幸村幽閉地・九度山に足を伸ばして、真田庵やできたばかりの真田ミュージアムを見て回る。

さらにもうひとつ、琵琶湖北部の海津大崎に出かけて「日本桜百景」の桜を愛でる・・・

さて、このうちいくつ実現するでしょうか?
考えるだけでも楽しいものですが・・・

<参考>
徒然草 第52段
 仁和寺にある法師、年寄るまで石清水を拝まざりければ、心うく覚えて、ある時思ひ立ちて、たゞひとり、徒歩より詣でけり。極楽寺・高良などを拝みて、かばかりと心得て帰りにけり。
 さて、かたへの人にあひて、「年比思ひつること、果し侍りぬ。聞きしにも過ぎて尊くこそおはしけれ。そも、参りたる人ごとに山へ登りしは、何事かありけん、ゆかしかりしかど、神へ参るこそ本意なれと思ひて、山までは見ず」とぞ言ひける。
 少しのことにも、先達はあらまほしき事なり。

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