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03/10/2016

溝畑宏 大阪観光局長、<数学者の父の影響を受けた>


産経新聞夕刊に、溝畑宏大阪観光局長のインタビュー記事が連載されています。3/10付の「大阪を、売る 4」にお父さんのことが書いてあります。

「サッカーのワールドカップの大分誘致のような思い切った挑戦ができた理由は」 →「一つは数学者だった父(溝畑茂・京大名誉教授、平成14年に死去。←私は学問とは無関係な理由で、京都のご自宅を訪問し、ご夫妻からお話を伺ったことがあります)存在です。父は毎日のように早朝から勉強していましたが、その姿を見て、諦めなければ何事も必ず実現できると感じました」
「お父さんはどんな人でしたか」 →「言い訳をしたり人の悪口を言ったりしたら、叱られました。<文句があったら努力しろ>と。だから、泣き言を言ってる暇があれば努力する。失敗したらすぐ次のスタートを切る、という姿勢が自然と身に付きましたね」
といったやりとりが続きます。大分に立命館太平洋大を誘致したときは、お父さんに助けられたとか。

去年の「水都大阪オープニングセレモニー」のときは、松井知事や橋下市長らと共に道頓堀に浮かんだ船に乗船されていました。もっとも一人だけ激しく踊り狂っていたのは、溝畑氏のみ。さすがもと大分のサッカーチーム社長です。

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