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03/14/2016

伊藤元重東大教授の<働き方は、レイバー→ワークからプレイへ>


今朝の産経新聞に伊藤元重東大大学院教授が、「人工知能が生む時間の活用を!」という文章を書いています。同氏によれば、人間の働き方はもともとレイバーでした。産業革命によってレイバーから解放され、ワークの時代に入ります。そして現在、ワークもAIにとって変わられようとしています。ところがAl などの機械にはできない仕事があります。それがプレイです。プレイには、遊ぶという意味もあります。
働きすぎの日本人は、情報システムやAI の有効活用により、これまでの半分の時間で仕事をこなし、生まれた時間を活用しよう、という意見です。

そういえば、去年の四天王寺ワッソで、伊藤元重教授はモデルのアン・ミカさんと古代衣装を身にまとって、人力車(というのかな?)の乗り込んでいました。あれもプレイの一種だったのかも。

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