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04/03/2016

造幣局講演会と造幣博物館見学記 その4


よく時代劇で、千両箱をらくらくと抱えて飛び回ったり、大判・小判を投げるとチャリーンと音がしていますが、あれは嘘ですね。
造幣博物館に千両箱(の実物模型)が置いてありますが、20kgあってけっこう重い。軽々とかついで屋根の上を走り回るのはいささか無理なのでは?
講演会の時、実際の金貨に触らせてもらいましたが、落としてもチャリーンという音はしません。ぼてっという鈍い音がするだけ。チャリーンはブリキ製だそうです。金貨も金含有量が変わると音が変化します。

博物館に行くと、なんと時価7,086万円の金塊、時価190万円の銀塊の本物(と書いてある!)が置いてあり、触れます。人の多い「さくらの通り抜け」の期間、警察の指導で博物館が閉館になるのは、このためかな?

写真は、千両箱、金塊・銀塊、同時価表示、桜宮から造幣局を望む明治時代の絵。

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