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04/10/2016

記述式入試の採点は、これで解決できる


今朝の産経新聞「古典個展」欄に、大阪大学名誉教授・加地伸行先生がお書きになっています。
「今後の入試は、暗記では対応できない記述式に移行すべきである。採点人員不足で時間的に対応できないという反論には、各大学に山ほどいる名誉教授を動員せよ」というもの。阪大の場合、837人いるそうで、そのうち200人も動員すれば、採点は1日で完了する。「名誉教授の大半は、暇をもてあましている。1日だけご苦労いただけませんかと頼めば、みんな喜んで来る」。
「長い人生を生きた名誉教授たちの老身は、常緑樹の松・柏(しょう・はく)に譬えられよう。ほんの1日、世話になった元勤務先のために協力することだ」。そして最後の締めは、「松柏の姿は、霜を経(ふ)るもなお茂る」と。

現段階でのAI活用より、よっぽど現実的だと思うけど。

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