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04/25/2016

三浦綾子さんの<細川ガラシャ夫人>

キリスト者・三浦綾子さんが、昭和48年1月~50年5月まで、2年5カ月にわたって、「主婦の友」に連載した、初めての歴史小説です。
先日、大阪市中央区の玉造を歩いて、石田三成の人質になることを拒んだ細川ガラシャ夫人が亡くなった「越中井(えっちゅうい)」(ガラシャ夫人の夫・細川越中守忠興の屋敷跡)や ゆかりの聖マリア大聖堂(カトリック玉造教会)を見て、詳しいことを知りたいと思い、図書館から借りてきました。

彼女の筋の通った生き方、波乱に満ちた一生は、大河ドラマに最適、京都の関連地元がNHKに要望しているようですから、何年か後には実現するのではないでしょうか? 大阪市や高山右近の高槻は、運動に加わっていないのかな?

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