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05/25/2016

ビット・コインの発明者ナカモト氏とは?


仮想通貨ビット・コインの発明者とされるオーストラリアの企業家「サトシ・ナカモト」氏、どうして日本人みたいな名前を名乗っているのかと思っていたら、「江戸時代の大坂の哲学者・富永仲基から取った」と話したらそうですね。5/24付産経新聞に山上直子記者が書いていました。

日本でも忘れられつつある人をなぜ知っているのか、不思議です。富永仲基は、江戸時代に大坂で開設された懐徳堂という学問所で、異彩を放った「時代を超えた天才」。有名な彼の「加上説」は、「後発の学説になるほどより古い時代に起源を求めたがる。そして、そのためにより複雑になっていく」という現象だそうです。

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